
こんにちは、ムロリンこと銀一販売企画課★室田です。今回は番外編として、アウトドアリテーラーショーで訪れたユタ州ソルトレイクシティの魅力をご案内いたします。今年の1月のTIPSでもご紹介しているプロショップ「pictureline(ピクチャーライン)」を、滞在中に見たいとムロリンが駄々をこねると上司のO氏が「しょーがないな」と連れて行ってくれました。
ユタ州唯一のカメラプロショップ「pictureline(ピクチャーライン)」はソルトレイクシティの中心街からおよそタクシーで10分程度掛かる郊外にありました。以前のTIPSでは冬場の様子でしたが、今回は夏場ということもあって、緑が青々しく茂り、レンガ造りの外装を引き立たせています。
The Pictureline Inc.
305W 700S, Salt Lake City, UT 84101
TEL:1-801-364-1200
月〜金:9:00〜18:00
土:10:00〜14:00
http://www.pictureline.com/
一歩店内に入るとそこにはカメラが好きな人たちの楽園が広がっていました。撮影スタジオのような外観からは想像も出来ない、店内の美しさ。開放感溢れる広い天井に大きい窓、さらに床には落ち着いたベージュのカーペットが敷き詰められ、まるで美術館にでも来ているような錯覚さえ起こします。店内では上司のO 氏が昨年仲良くなったクリス・バンダーソンさんが迎えてくれました。店内は自由に写真をとっていいと許可が出ましたので、遠慮なくバシバシ撮影させていただきます!
【写真:左】アーチを描く天井は倉庫の名残。フレームもライトなどで活用されています。
【写真:右】天井からはメーカーや開催中のイベントなどのタペストリーが飾られています。
店内にはブランドやジャンルごとに商品が分けられていて、見やすい配置になっています。美しいガラス張りのショーケースに陳列されたNikon(ニコン)、Canon(キャノン)、 Leica(ライカ)のカメラが整然び、思わず興奮します。しかし、銀一でお馴染みの商品達もちらほら見ることが出来るので、なんだか親近感が沸きます。(´∀`*)ウフフ
【写真:左】ライカのショーケース。ガラス張りのケースが高級感を引き立てます。
【写真:中央】こちらはiPodのケース。このほか写真撮影に関係のあるソフトウェアも充実。
【写真:右】店内には在庫のカメラが…ってライカも置いちゃってますがいいの?
【写真:左】銀一でもお馴染みの「ダストオフ」や「ブラシオフ」など。このように商品ジャンルごとに分かれていて探しやすい。
【写真:中央】三脚コーナー。何をやらせてもオシャレなんて羨ましい。
【写真:右】マンフロットは厳選された必要な物だけが在庫されている。
・Dust-Off XLダスター
http://www.ginichi.com/product_info.php?products_id=1916
・Photo Solutionsブラシオフ (デジタル一眼用クリーニングブラシ・アース付)
http://www.ginichi.com/product_info.php?products_id=2771
店舗スタッフによる店内のこだわりは大変なもので、「We have a pride on the work!」とカウンターのスタッフが力説してくれました。店内にはその証とも言えるオリジナルグッズがそこかしこに有りました。
【写真:左】銀一スタジオショップでも人気のウェイトバッグ。ロゴがしっかり入ってます。
【写真:右】展示品のストロボについていたアンブレラにもロゴマーク。
【写真:左】買い物かごにもこだわりがあります。黒字に白文字のロゴ入り。
【写真:右】極めつけはTシャツ!こちはら販売していますので、おみやげにいかがですか!
pictureline はカメラのセレクトショップというなかなか珍しいカメラストアでした。日本では銀一というプロショップが同様の役割を果たしていますね。ユタ州を訪れる際はpicturelineをぜひのぞいてみてください。もちろん日本では銀一がお待ちしております♪
さて、ここからは番外編の番外編です。タイトルコールいきますよー。
せーのっ
「ムロリンのソルトレイク旅行なんてどうよ?」
いや〜はじまりましたね、ムロリンの「世界の中心はエアーズロックじゃなくて、マントルじゃないか」。え?コーナーが違うって?いーんですよ、番外編ですから(意味不明)。
気を取り直して、ソルトレイクシティの観光名所をご案内いたします。
【写真:左】御影石で築かれた神殿。そびえ立つ尖塔がいかにも教会らしい。
【写真:右】園内は花々が手入れされおり、透き通るような水路が走っている。
【写真:左】大聖堂のホールにあるパイプオルガン。迫力が違います。
【写真:右】園内は家族連れで賑わう。いかにも典型的なアメリカ人のお父さんがいました。
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また園内は結婚式場としても有名のようで、私たちが訪れた時も5組くらい結婚式を挙げている最中ででした。 思い描く幸せなアメリカの家庭像がここには有り、園内を歩いて見ているだけでも心が安らぎます。 余談ですが、先述のpictureline(ピクチャーライン)にも花嫁を撮影するための参考書がたくさん置いてあり、おそらくテンプルスクエアで活躍しているカメラマン達はお世話になっているようです。 |
私たちが宿泊したホテルの周辺にも素晴らしい観光名所が点在していました。大学への路面電車が徹る道(いわゆる大学通り)の傍らにはワシントンスクエアというところにソルトレイクシティ&カウンティービルディングという美しい建物があります。この建物は夜になるとライトアップされ、幻想的な景色へと変わります。
さらにワシントンスクエアに隣接しているライブラリースクエアには大型の図書館の図書館があり、一般に公開されています。また隣接する階段からは屋上へ上がり景色を楽しむこともできちゃいます。
【写真:左】図書館の入り口。中もガラス張りで天井から光が差し込み美しい。
【写真:右】図書館外観。巨大な鏡のような窓で空が広範囲にわたって移り込んでいる。
図書館屋上からの眺めはまさにベストスポット!四方の町並みや街を囲む山々が見渡せます。
コンベンションセンターから歩いて数分のところにある「ザ・ゲートウェイ」にはソルトレイクシティの娯楽を支える施設が集中しています。2002年のソルトレイクオリンピックの際に建造され、内部にはショッピングモールとフードコート、映画館と市民のデートスポットとなっています。
The Gateway
400 West South Temple, Salt Lake City, Utah 84101
Tel: 801-366-2160
http://www.shopthegateway.com/
ちなみにソルトレイクシティは日本料理屋も有り、比較的日本人にもすごしやすい土地ですが、中にはちょっと間違った日本解釈の風景も有りました。
【写真:左】「GINZA」と掛かれたバー。店主は日本に行ったことがあるのでしょうか。
【写真:右】そこそこ人の入っている日本料理屋「HAPPY SUMO」。ネーミングが素敵です。
ムロリン:「Oさん、私たちが泊まるホテルってどこですか?」
O氏:「ここだよ。」

Σ(゚д゚lll)
★★★★★(5ッ星)キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
O氏:「どっちみてるんだい。こっちだよ。」
(゚Д゚)ハァ? こっちぃ?
O氏:「あ、そうですか。そしたら、ORショーのテント村で一泊なんてどうだい?」
(;゚д゚)ァ….
O氏:「いや、せっかくテント生活を満喫したい気持ちを邪魔するなんて、私には出来ません♪じゃ、チェックインは一人分で。」
ムロリン:「ごめんなさい、ホテルに泊めてください。。・゚・(ノД`)・゚・。」
大きいホテルはユタ州唯一の5ッ星ホテルで「グランド・アメリカホテル」。なんと半数以上もスイートルームというとんでもないホテルです。大統領などセレブな方達はこちらに宿泊するそうです。
・グランドアメリカホテル
555 South Main Street, Salt Lake City, Utah 84111
Tel: 801-258-6000
http://www.grandamerica.com/
向かいに位置するのが私たちが宿泊したホテル、「リトル・アメリカ」。ソルトレイクシティで4つ星ながら部屋数850も有ります。
・リトルアメリカ ホテル&リゾート
500 South Main Street,Salt Lake City, Utah 84101
Tel: 801-363-6781
http://www.littleamerica.com/
ムロリンのアメリカでの初の夕食はホテルでルームサービスを頼みました。もうお腹ペコペコです。

見てください、この量!これぞアメリカ!
ちなみに頼んだのはクラブサンドハンバーガーとチキンサラダですが、さっそく広げてみます。どうなるのかな〜♪

(人´∀`)ウットリ.☆.。.:*・゚
どうですか、この豪勢なテーブルいっぱいに広るディナー。チキンサラダにはパンまでついてきています。しかし、このパンが仇に!
とりあえず食うべ。(゚д゚)ウマー
…数分後。

( ゚Д゚)・∵. グハッ!!
食いきれねーよ、こんな量。Orz
初めて知りましたが、アメリカのレストランとホテルの味付けはどれも同じでした。帰国後、しばらく肉料理が食えなくなりました。