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ラスベガスPMAショー展示会リポート

2008年03月15日

ラスベガスPMAショー展示会リポート

今回のTIPSでは、2008年1月に開催された、北米市場最大級の写真・カメラ用品の展示会「PMA08」の様子を銀一スタジオショップ・渡辺がリポートいたします。

PMA(Photo Marketing Associationの略)は写真器材にとどまらず、ソフトウェアや様々なイメージングサービスの発表・受注の場として毎年開催されています。コンシューマー、プロシューマー両者に向けた各種ジャンルの製品展示に加え、連日にわたりセミナーなどが催され、写真業界の様々な新しい試みがここで発表されています。

弊社が普段皆様にお届けしている輸入商品の新製品もPMAで発表されることも多く、今回はPMAにおける各社の新製品情報、現地メーカーの雰囲気を織り交ぜて皆様にご紹介いたします。

  • 魅惑のラスベガス

    魅惑のラスベガス

    ラスベガスPMA08はアメリカはネバダ州ラスベガスで1月31日(現地時間)に開幕しました。ラスベガスと言えば真っ先にカジノを連想しますが、宿泊施設の充実ぶりから近年は大きな見本市や国際ビジネスショーなどが開催されるコンベンション都市としても脚光を集めています。

    もちろん、そこにはどうせ出張するなら遊べる街が良い!という意味あいも込められているようです。空港にもスロットマシンが設置されるほど、エンタテインメント性を街の随所に盛り込んでいるラスベガス。初めて見た感想は街自体が巨大な遊園地に思えました。

  • ホテルから会場へ。

    今回宿泊したのはBALLYSというホテル。現地に到着したのが夜だったため、目映いばかりのイルミネーションがいかにもラスベガスという感じを演出していました。

  • 奥に見えるのが遠目からみたBALLYS。ホテルとは思えないほどの明るさ。

    さすが本場のエンターテインメント。遊園地のようなホテルのエントランス。

    写真左:奥に見えるのが遠目からみたBALLYS。ホテルとは思えないほどの明るさ。
    写真右:さすが本場のエンターテインメント。遊園地のようなホテルのエントランス。

  • ホテルの中に設置されたスロットマシン。もちろん大人気だ。

    PMAの期間中はホテル各部屋にPMAレポートが届く。さりげない気配りが行き届いている。

    写真左:ホテルの中に設置されたスロットマシン。もちろん大人気だ。
    写真右:PMAの期間中はホテル各部屋にPMAレポートが届く。さりげない気配りが行き届いている。

  • ホテルで一泊し、いよいよ会場に向かいます。街自体もコンパクトにまとまっている為、交通ルートも整備され、会場まではモノレールを利用して移動となりました。

  • モノレールのチケット販売機。

    モノレールのプラットフォームはスーツ姿のメーカー関係者で賑わっていた。

    写真左:モノレールのチケット販売機。
    写真右:モノレールのプラットフォームはスーツ姿のメーカー関係者で賑わっていた。

  • いよいよPMA会場へ

  • PMA会場まで
    モノレールから開場まで。見慣れたメーカーの大型広告などが目を引く。

    一般コンシューマーが多い日本の展示会とは異なり、PMAはセールスレップ(※1)やカメラ店関係者の参加が多く、また日本の展示会では無料招待が多い中、PMAは数十ドルのチケットを購入して入場します。
    このような様子からも、「最新情報お金を払ってでも得よう」という来場者の真剣な姿勢が伺えます。

    ※1 米国ではメーカーの営業マンが回るには広すぎるため、メーカーは州や地区ごとのセールスレップ(販売代理人)に商品の営業を委託している。日本の問屋のような存在であるが個人営業の場合が多く、縄張り争いが激しいそうです。

  • PMA開場のコンベンションセンター入り口付近。

    初日会場前に入り口で並ぶ来場者たち。

    写真左:PMA開場のコンベンションセンター入り口付近。
    写真右:初日会場前に入り口で並ぶ来場者たち。

  • それではいよいよ会場内のブースをご紹介していきます。

    レンズコート社

  • レンズコートの商談スペース
    商談スペースに広げられた新製品やサンプル群。

    アメリカ・ニュージャージー発のカモフラージュ柄カバーのメーカー、レンズコート社。かつては知る人ぞ知るアメリカの人気商品でしたが、銀一で昨年より新製品としてレンズコートの取り扱いを始めています。

    レンズコート社は特殊迷彩柄のネオプレーン素材を使用したレンズカバーやレッグカバー、ポーチなどのラインナップ「レンズコート」シリーズを展開しています。

    近年、これらの商品群は屋外での野鳥・自然動物の撮影を目的とするユーザーより絶大な支持を得ています。今回はポーチの新製品が出ましたのでご紹介いたします。

  • 新作のレンズポーチ。口を絞る部分は機能性を考慮したバンジーコードが付いている。

    ポーチの中張り。底の部分にかなり厚めのクッションが仕込まれている(着脱可)。

    写真左:新作のレンズポーチ。口を絞る部分は機能性を考慮したバンジーコードが付いている。
    写真右:ポーチの中張り。底の部分にかなり厚めのクッションが仕込まれている(着脱可)。

  • ストロボポーチ。キヤノン580EXやニコンSB800を入れることが出来る。

    ベータービーマーという名のストロボ光延伸フレネルキット。近日弊社にて発売予定です。

    写真左:ストロボポーチ。キヤノン580EXやニコンSB800を入れることが出来る。
    写真右:ベータービーマーという名のストロボ光延伸フレネルキット。近日弊社にて発売予定です。

  • スタジオショップオンラインストア レンズコート製品一覧
    http://www.studioshop.jp/store/default.php?manufacturers_id=32

    クランプラー

  • クランプラーのブースは中世の都市
    クランプラーのブースは中世の都市

    銀座のオフィシャルショップでも注目を集めるクランプラーのブース。ブースにはクランプラーギンザの壁面でも使用されている、オーストラリアのデザイナーが手がけた中世の都市を彷彿させるモノクロイラストが敷き詰められ、テイストを固めていました。

    また床やテーブルもモノトーンで徹底的に統一され、テーブルとイスも木製の組み立て式でオリジナルデザイン。各所にクランプラーのこだわりを感じることができました。

    ブースの外周は城壁がぐるりとブースを囲っているため、中に入らないと商品を見ることが出来ない狙いも秀逸。また所々に釣り竿の様なモノが天井に向かって伸びており、UFOやら気球やらが飛んでいる演出も見られました。意外なことにこれほど奇抜なデザインにもかかわらず、会場内では他のブースも健闘したせいか、さほど浮いている様子はありませんでした。

  • ブース上空もご覧の通り。デザインされた物体が埋め尽くしている。

    イスとテーブルも同じデザインで統一されている。床面は目が回りそう。

    写真左:ブース上空もご覧の通り。デザインされた物体が埋め尽くしている。
    写真右:イスとテーブルも同じデザインで統一されている。床面は目が回りそう。

  • お馴染みのノベルティグッズ。ステッカー、ミニマッチ、カードカタログなど

    壁一面のグラフィックは目が疲れるが、バッグが入ると違和感が無くなる。

    写真左:クランプラーではお馴染みのノベルティグッズ。ステッカー、ミニマッチ、カードカタログなどが展示されている。特にカード式カタログは初日に全て無くなっていたほど人気だった。
    写真右:壁一面のグラフィックは目が疲れるが、バッグが入ると違和感が無くなる。

  • クランプラー新作のラゲージラインの展示も見られた。

    インナーは取り外し可能なカメラケースが付属。

    写真左:クランプラー新作のラゲージラインの展示も見られた。テレスコピックハンドルの形状やデザイン、カラーリングに至るまで随所にクランプラー色が見受けられる(今夏発売予定)。
    写真右:インナーは取り外し可能なカメラケースが付属。くねくね曲がった形状の仕切り板は斬新かつ機能的で面白い。

  • また今回の展示会には新しい試みとなるカメストラップが展示されていました。細い形状のモノが多い昨今、かなり太い部類に入り、ブーメラン型の裁断の他に、首にあたる部分にネオプレン素材を使用しているのが特徴です。

  • 新作のカメラストラップ。

    パッドの形状が特徴的で、これほど曲線的で面白いカメラストラップはおそらく世界初。

    写真左:新作のカメラストラップ。中央は以前好評だったカモフラ柄が採用されている(今春発売予定)。
    写真右:パッドの形状が特徴的で、これほど曲線的で面白いカメラストラップはおそらく世界初。もちろんお馴染みのロゴマークも健在だ。

  • さて、クランプラーのブースでは昼過ぎから夕方に掛けてブース中央にビールが並べられ(ちゃんと氷水で冷やしてある)来場客に振る舞っていました。噂を聞きつけたのか他のブースの人たちも一般客に紛れビール目当てに集まり、なんとスタッフまでもビールを飲んでいます。日本では考えられない光景に度肝を抜かれました。

  • 消費されたビールの瓶。なんだか大学のサークルの部室のよう。

    手前に見えるのはクランプラーのロゴ入りオリジナルビール栓抜き。

    写真左:消費されたビールの瓶。なんだか大学のサークルの部室のよう。
    写真右:手前に見えるのはクランプラーのロゴ入りオリジナルビール栓抜き。もはや仕事の一線をこえてしまった新商品。

  • Crumpler Ginza Information

    〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-11 土志田ビル1F

    TEL:03-6715-7340

    Mail: ginza@crumpler.jp

    営業時間:11:00〜20:00

    定休日:火曜日(火曜日が祝祭日の場合はその翌日が休業)

    http://www.crumpler.jp/

    ルミクエスト

  • 新製品説明のための特設会場。
    新製品説明のための特設会場。

    ストロボの光を拡散するルミクエストのディフューザーシリーズ。PMA開催期間中はコンベンションセンター近くのホテルで、全米中のセールスレップを集めた新製品説明会が行われました。
    説明会では、これまで製品に寄せられた意見を取り入れ、ラインナップを刷新することが発表され、新シリーズのお披露目となりました。新シリーズのルミクエストは素材が改良され、ロゴマークは控えめにエンボス加工されていました。

    さらにベルクロテープ部分は粘着テープ止めから、リフレクター生地そのものへの溶着に代わり、長年経つと発生するべた付きを一掃しています。 なお、これらの新製品は今夏発売予定です。

  • 新シリーズのロゴマーク。ロゴもエンボス加工となり、よりスマートな印象に。

    パッケージデザインが一新され、箱のタイプとなる予定。

    写真左:新シリーズのロゴマーク。ロゴもエンボス加工となり、よりスマートな印象に。
    写真右:パッケージデザインが一新され、箱のタイプとなる予定。

  • 銀一オンラインストア 現行ルミクエスト製品

    http://www.ginichi.com/shop/flash_acc/flash_acc_01.html

    TIFFEN(ティッフェン)

  • TIFFEN新作
    携行性に優れたモデルのプロトタイプがずらりと勢揃いしているTIFFENの棚。

    米国を代表する写真用品メーカー、TIFFEN社のブース。ドンケ製品の製造元であり、各種フィルター類でも有名です。

    カメラバッグの定番と呼ばれるドンケ製品では、各種試作モデルなどが展示されていました。ここ最近は新作にも積極的な展開を見せていますが、今回の展示会用ラインナップには小型に特化したバッグが多く見られ、女性にも受けが良さそうなモデルが多数展示されています。

    中にはこれまでのドンケのイメージから離れた新型のサンプルもありましたが、撮影の許可が下りませんでした。それほどにドンケは新しいことに取り組んでいるようでした。

  • 一見F-1XBBのような外観だがビデオカメラ用の大型バッグ。

    フリップを開くと中のインナークッションがすっぽりと取り外せるようになっている。

    写真左:こちらも試作品の一つ。一見F-1XBBのような外観だがビデオカメラ用の大型バッグ。

    写真右:フリップを開くと中のインナークッションがすっぽりと取り外せるようになっている。

  • スタジオショップオンラインストア ドンケ製品

    http://www.studioshop.jp/store/default.php?manufacturers_id=23

    またTIFFENのブースではムービーカメラ用の特殊撮影機材「Steadicam」(移動撮影時のぶれ防止機材)の実演や、TIFFEN社がこれまで培った各種フィルターのノウハウを詰め込んだPC用画像加工ソフト「Dfx」の公開デモなど、様々な注目を集める新商品が展示されていました。

  • 展示中の「Steadicam」。

    「Steadicam」実演の様子。

    写真左:展示中の「Steadicam」。後ろのモニターにあるように振り子のような装置だ。
    写真右:「Steadicam」実演の様子。こうした中型以上のSteadicamは、実際に使うには専任のトレーナーについて習わないと腰を痛めるとのこと。

  • 「Dfx」公開デモの様子。

    フィルターの製造元ならではの特殊画像処理が特徴的だ。

    写真左:「Dfx」公開デモの様子。他社メーカーからも注目が集まる(DxOのスタッフが凝視)。
    写真右:フィルターの製造元ならではの特殊画像処理が特徴的だ。

  • OP/TECH(オプテック)

  • OP/TECHのブース
    これだけの商品が揃うのは圧巻といったOP/TECHのブース。

    所狭しとオプテック社商品が陳列され、簡素ながら彩りのキレイなブースとなっていました。

    前回のTIPSでもOP/TECHを取り上げていましたが、ストラップ作りに掛ける志の高さに敬意を払いつつ、新商品の様子をちょっとだけご紹介いたします。

  • 新製品の簡易型レインカバー。

    形状記憶タイプの素材を使用した「Envy Strap」。

    写真左:新製品の簡易型レインカバー。緊急時には役に立ちそうだ(初夏発売予定)。
    写真右:形状記憶タイプの素材を使用した「Envy Strap」。実際に折り曲げるとその曲げた状態で固定されていた。肩の形状を記憶してフィット感を高めることが出来る(初夏発売予定)。

  • スタジオショップオンラインストア OP/TECH

    http://www.studioshop.jp/store/default.php?manufacturers_id=26

    thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)

  • thinkTANKphotoのラインナップ。
    壁一面を埋め尽くすthinkTANKphotoのラインナップ。

    銀一が力を入れている新進気鋭のカメラバッグ「thinkTANKphoto」の展示ブース。さすが昨今の人気商品とあって、商談客が絶えず訪れ、スポーツ報道向けの用品の貫禄を見せつけていました。新しい商品が登場するスピードは群を抜いているthinkTANKphotoですが、今回の展示会でも革新的な商品が発表されています。

  • 新ラインナップの【スキンシリーズ】。

    開閉音(マジックテープの剥がれる音)を消すことも可能。

    写真左:極力薄くして、裁断につよいリップストップナイロンを使用した新ラインナップの【スキンシリーズ】。東京ではフォトイメージングエキスポに展示いたします。
    写真右:フラップ部はいずれも防音用フラップが付属しており、開閉音(マジックテープの剥がれる音)を消すことも可能。

  • エアポートシリーズの新作【エアポートストリーム】。

    小型ながらもローラー、ハンドルを備え、盗難防止のワイヤーロックも付属していた。

    写真左:エアポートシリーズの新作【エアポートストリーム】。(3月末発売開始予定!)
    写真右:小型ながらもローラー、ハンドルを備え、盗難防止のワイヤーロックも付属していた。

  • スタジオショップオンラインストア thinkTANKphoto

    http://www.studioshop.jp/store/default.php?manufacturers_id=25

    会場で印象的だったブース

    【ニコン】

  • 【ニコン】

    【ニコン】

    ニコンブースでは、デジタル一眼レフカメラの「D3」および「D300」はもちろん、PMA08の会期直前にニコンが発表したデジタル一眼レフカメラ「D60」も展示されていました。このほかPC-E Micro NIKKOR 45/2.8D EDが注目されていました。商談スペースが大きく設けられているのも印象的でした。

  • 【キヤノン】

  • 【キヤノン】

    【キヤノン】

    会場内で一番大きなブースを出展。撮影デモ機には常に人がおり、セミナーも常に満員。

  • 【キヤノン】

    【キヤノン】

    ブース内でおもしろかったのはIMAGE STABILIZER用の展示スペース。カメラを載せている展示台がブルブルと常に振動しており、視覚的にも感覚的にもIS効果を体験できるようになっています。

  • 【ペンタックス】

  • 【ペンタックス】

    【ペンタックス】

    デジタル専用のDAレンズ3製品を参考出品していました。デジタル一眼レフカメラ「K20D」と「K200D」の可動品も展示されていました。レンズは、「DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」、「DA★ 55mm F1.4 SDM」、「DA★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM」の3本。

  • 【富士フィルム】

  • 【富士フィルム】

    【富士フィルム】

    参考出品ながら6×7中判フォーマットの蛇腹式カメラを出していました。しかし、そのカメラに注目しているのは我々だけで、メーカーからの詳しい発売予定などは聞けませんでした。80mm F3.5のレンズが付いていましたが、より広角のレンズを搭載したバージョンも発売されれば面白いと思いました。

  • 【カシオ】

  • 【カシオ】

    【カシオ】

    秒間60コマ撮影可能なデジタルカメラ「Exilim Pro EX-F1」が目を引きました。600万画素ながら新たな可能性を感じさせる1台ででした。将来、他の一眼レフでも高速連射が当たり前の時代になるかもしれません。

  • 【JOBO】

  • 【JOBO】

    【JOBO】

    JOBOブースでは、「photoGPS」を出品していた。ブースから展示内容まで完全なるデジタル化を遂げており、日本で知られるところの現像タンク製造メーカーとしての面影は全くありません。

  • 【その他】

  • 【その他】

    【その他】

    国別に分かれている展示会場。それぞれの国の特徴が分かりやすくなっています。

  • 【その他】

    銀座伊東屋の米現地法人は地元では広く知られたメーカーですプレゼン用品を展示しています。

  • 【その他】

    銀一で輸入販売を行っているドイツ、ハーネミューレのファインアートペーパー。手前味噌ですが、他を圧倒する美しさのプリントに人々が脚を止めていました。

  • 【その他】

    引き延ばし機のダーストも出展。

  • 【その他】

    会場内ではブライダル関連のブースが多く見られた。

  • 【その他】

    日本では量販店などでよく見られるセルフ現像機「オーダーキャッチャー」の出展も多く見られた。

PMA08後記

アメリカを代表するカメラ用品展示会「PMA08」。ボリュームいっぱいにご紹介して参りましたが、皆様いかがでしたでしょうか。銀一ではこれからも皆様に最新の良い品をお届けするために新しい商品を発掘していきます。

しめくくりは、ラスベガス・ベラッジオホテルの噴水をご案内いたします。さて、次回は今回紹介しきれなかった、ロサンゼルスのカメラ店事情をご紹介いたします。

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