ORTLIEB

オルトリーブ

「オルトリーブ」創業者にして現社長のハートムート・オルトリーブは、自転車旅行中に豪雨に見舞われ、衣服と食料をずぶ濡れにしてしまった経験から、1982年・若干20歳の若さで会社を設立し、完全防水のサイクル・サイドバッグを開発、生産を開始します。

その後、1988年には部署や人員を増やし、ハートムート自身は製品開発に専念、オリジナルの素材とオリジナルの製造方法を編み出し、製造工程をすべて自社で行うためのあらゆる機械設計にも携わります。

オルトリーブ社は現在、ハートムートの理想・理念から生まれたさまざまな製品を展開しており、画期的なアダプターシステムや防水ジッパー[TIZIP]など、アウトドア業界ではその名を知らぬ者はいません。オルトリーブは質実剛健な「Made In Germany」ブランドの代表格として、常に高い機能性と信頼性を実証すべくテストを繰り返しながら、アグレッシブな製品を世に送り出し続けています。