ATOMOS(株)より SHOGUN INFERNO/FLAMEシリーズ向けファームウェアアップデート


ATOMOS株式会社よりファームウェアアップデートのご案内です。

【NEWS】SHOGUN INFERNO用 AtomOS 8.12
SHOGUN/NINJA FLAME用 AtomOS 7.13 提供開始のお知らせ

INFERNO/FLAMEシリーズ共に、新ファームウェアがリリースされました。
変更点は下記の通りです。

○SHOGUN INFERNO用 AtomOS 8.12

-AtomHDRモードでの表示階調特性を改善しました。
 (ハイライト、暗部共に階調表現が向上します)

-C500 から Canon RAW入力時、ハイライト部にノイズが出る場合が
 あった不具合を修正しました

-ProResの再生特性を改善しました
 (特定のケースで繰り返し再生が止まる場合がありました)

※ご注意)Olympus OM-D E-M1 MarkⅡからのHDMI入力が 8.11以降できない
不具合が起きています。現在原因調査中です。E-M1 MarkⅡをお持ちで
INFERNOをお使いのお客さまは、8.1をお使い下さい。既にアップデートして
当該症状が出た場合は御連絡頂ければ8.1をご提供します。

引き続き、下記の点は修正がされていません。
– タイムラプス収録機能で、モーションブラーが使えない
– Sony Z5J,Z7JからHDMI入力ができない

○SHOGUN / NINJA FLAME用 AtomOS 7.13

-AtomHDRモードでの表示階調特性を改善しました。
 (ハイライト、暗部共に階調表現が向上します)

-C500 から Canon RAW入力時、ハイライト部にノイズが出る場合が
 あった不具合を修正しました(SHOGUN FLAMEのみ)

-Atom HDRモードでHLG(REC2100)をサポートしました。

-AtomHDR S-Log 設定時のGamut設定にBT
2020を追加(FS7mkⅡで追加された設定に対応)

www.atomos.com/firmware