peak design FAQ ピークデザイン よくあるご質問

お問い合わせの多い疑問やトラブルについて掲載しています。
製仕様や使い方などに疑問点がございましたら、まずはこちらをご確認ください。


開封時にバッグの形がゆがんでいました。保証の対象になるのでしょうか?

開封時にバッグの形がゆがんでいる場合、発送時に製品が押しつぶされてしまったことが原因と考えられます。バッグいっぱいに荷物を入れて数日間使用していただければ、元の形に戻ります。それでもゆがみが戻らない場合は、保証申請フォームよりご連絡ください。


エブリデイバックパックにキャプチャーを取り付けることはできますか?

キャプチャーはピークデザイン製のどのバックパックにも取り付けられます。その際にややきつく、はめ込みづらいと感じるかもしれませんが、製品の仕様ですので問題はありません。
キャプチャーをボルトで固定するためには、少なくともネジ山3つ分を留める必要があります。ショルダーストラップ端を押し潰すようにキャプチャーをはめ込み、ボルトをかみ合わせて留めると、うまく取り付けられます。
また、取り付ける位置によって使い勝手が異なりますので、位置を調節しながらちょうど良いポジションを見つけてください。

こちらのページもご参照ください。
https://support.peakdesign.com/hc/en-us/articles/204286149-How-to-Attach-Capture-to-Thick-Straps-
※写真は旧バージョンのキャプチャーとなっていますが、最新の V3 でも取り付け方法は同じです。


バックパックストラップのアジャスターが滑ってしまう。これは不具合なのでしょうか?

ピークデザインのストラップアジャスターは、素早く長さを調節できるように開発され、特徴的なつくりになっています。摩擦が大きすぎると長さ調節が難しくなり、少なすぎると使用中に緩んでしまうことがあるため、ちょうど良いバランスで設計されています。

このアジャスターを使いこなすには、少しコツが必要です。
時間の経過とともに、ストラップが少しずつずれてしまうことがあります。これは、バッグを背負ったり下ろしたりする際に、ストラップに力がかかったり緩んだりすることが原因です。また、背負っているとき(ストラップが引っ張られた状態)にアジャスター部分に何かがぶつかったりした場合も同様です。(ただし、バッグを背負ってストラップが引っ張られた状態で、アジャスターが勝手に緩んでしまうことはありません。)

もしバッグを背負っているだけでアジャスターが緩んでストラップがずれてしまう場合は、問題がある可能性がありますので、保証申請フォームよりご連絡ください。

スピーディーに長さ調節を可能にするアジャスターは、ピークデザイン製品の特長でもあり、多少のストラップのずれは許容の範囲内と考えています。
た、ストラップがずれることにより使い勝手に影響が出ている場合は、一度ご相談ください。


メッセンジャー、スライドのストラップアジャスターが移動中にずれてしまう。不具合でしょうか?

ストラップのアジャスターに付いているつまみに、ロック機能は備わっていません。つまみを倒した時の「カチッ」という音は、ストラップのロックではなく、使用中につまみ部分が動かないよう固定された音です。

素早い長さ調節を可能にするために、ストラップとアジャスターの摩擦力でも十分にバッグの重さに耐えられるよう設計されたアジャスターを採用しています。長さを調節する際には、アジャスターと平行に力をかけることによって、簡単にスライドできるつくりとなっています。
バッグ使用中に力がかかることでストラップの滑り(ずれ)が起こってしまいますが、多くの場合はアジャスターが何かにぶつかるなど衝撃が加わることによりこの滑りが発生していると考えられます。

アジャスターが正しく機能しているかを確認するためには、ストラップの長さを調節し、強く引っ張ってみてください。その状態でアジャスターの位置がずれなければ、問題ありません。


エブリデイバックパックを手荷物として航空機内に持ち込むことはできますか?

航空会社によって手荷物のガイドラインが異なるため、一概にどのサイズまでが適合しているとはご案内いたしかねます。
これまでにエブリデイバックパック20Lと30Lについて、「手荷物として持ち込むことができなかった」というフィードバックはいただいておりませんが、ご購入、ご使用の前には、航空会社の機内持ち込み基準を再確認してください。各航空会社では荷物サイズだけではなく、重量にも制限が設けられていますので、その点にもご注意ください。
ただ、まれに条件をクリアしているにも関わらず、空港係員現場判断によって機内持ち込みが拒否される場合もございます。こうした持ち込み時のトラブルや手荷物の破損・紛失について、ピークデザイン社ならびに銀一株式会社では一切の責任を負いかねます。


キャプチャーからカメラプレートが外れなくなってしまいました。

キャプチャー本体左側の押し込みボタンの白い線が手前側に回っていないかどうか、ご確認ください。こちらのボタンが手前側に回転していると、ロックがかかるため押し込めなくなります。
もしボタンの白い線が上を向いている状態であれば、なんらかの不具合が発生しているかもしれません。その場合は、大変お手数ではございますが保証申請フォームよりお問い合わせください。

参考URL(英語):
https://support.peakdesign.com/hc/en-us/articles/207214853-Capture-s-Safety-Locking-Features
https://support.peakdesign.com/hc/en-us/articles/201041668-Avoiding-common-Capture-mistakes


ピークデザイン製バッグは防水ですか?

バッグは「耐候性」に優れていますが、完全な「防水」ではありません。
ピークデザインのバッグは素材表面に耐久性撥水加工を施し、止水ジッパーを採用しています。雨や雪といった条件下での移動には問題なくご使用いただけますが、非常に強い土砂降りのなかで何時間にもわたって使用し続けることは想定しておりません。
高い防水性を希望される場合は、別途、市販の防水スプレーをお求めください。

※生地の変色などを避けるため、目だたない箇所でお試しいただき、問題がないことを確認したうえで、全体に使用することをお勧めします。
※銀一株式会社にて取り扱いをしている、ホルメンコール社のハイテクプルーフもご使用いただけます。


ピークデザイン製バッグの素材は何ですか?

バッグの生地に400デニールのナイロンキャンバスを使用しているので、薄く、軽く、丈夫な仕上がりになっています。また、ピークデザインが開発したポリウレタン樹脂での表面加工を施すことで、汚れや水が染み込みにくいバッグを実現しました。さらに、裏地にもポリウレタン樹脂の表面加工を施し、耐水性試験において、1300mm の水圧性をもつ生地となっています。織り糸には特殊加工糸(ATY)を使用し、柔らかでクラシックな風合いに仕上げています。


カメラストラップになぜ金属の部品を使用しているのでしょうか?

ピークデザイン製のストラップやその他製品に使用しているすべての部品や素材は、デザインチームによって特別にデザインされたものです。あらゆる部分を最適な仕上がりにすることで、製品に求められる機能や性能を実現しています。

ストラップのアジャスターには、アルマイト加工を施したアルミニウムが最も適していると考えました。ガラス繊維強化ナイロンを含むさまざまな素材を試してきましたが、アルミニウムが剛性や滑らかさ、そして最も重要な強度において最適の素材であり、安全かつ効果的に製品をご使用いただけるとの結論となりました。
アルミニウム製のアジャスターがカメラを傷つけてしまうのでは、と心配される場合は、カメラをバッグにしまう際にストラップを取り外してください。取り外したストラップをカメラと別に収納すれば、ストラプのアジャスターが機材を傷つけるかもしれない心配は解消されると思います。


キャプチャーV3へのアップデートで、背面の三脚穴がなくなってしまいました。なぜでしょうか?

キャプチャーV3へのアップデートで、プレートロック機能(キャプチャーV2 右上の黒いノブ)と背面の 3/8インチネジ穴を廃止しました。

プレートロック機能については、ロック時でもプレートが徐々にずれてしまうという問題が指摘されていました。また、キャプチャー使用中にノブが引っかかり邪魔になるという声もあり、総合的な判断としてこの機能を廃止することになりました。

プレートをロックできない以上、キャプチャーを三脚に取り付けて使用することは現実的ではないため、背面の3/8インチネジ穴もなくしています。

キャプチャーのプレートをカメラに付けた状態で三脚へ設置することを希望される場合は、各プレートに対応するアルカスイス規格 / マンフロットRC2規格の雲台またはクイックシューをお求めください。

プートロック機能と3/8インチネジ穴の廃止は、100人を超えるユーザーに対して調査を行った末に決定しました。決して安易に決められたものではないことをご理解ください。


カメラのストラップホールが小さくアンカーの紐が通らない場合は、どうすればいいですか?

カメラのストラップホールにアンカーの紐が通らないという意見はピークデザインにも寄せられています。そこで、対応策をご提案します。

1. ピンセットやペンチ、またはデンタルフロスなど強度のある紐を使ってコードを通してください。(カメラのストラップホールがやや大きめのカメラ向きです。(添付の画像を参考にしてください)


2. スプリットリングや三角環をカメラのストラップホールに取り付けて、そこにアンカーを通してください。スプリットリングがはじめから付属しているカメラも多いかと思いますが、カメラ店や工具店で購入きます。


スライド / スライドライトの滑り止めが逆についています。不具合でしょうか?

スライド、スライドライトはスリングスタイルのストラップとして設計され、肩にかけて滑らかにすべらせて使用できる仕様になっています。ショルダーストラップとして使用したり、滑り止めが必要な場合は、ストラップを裏返して滑り止めを肩側にしてご使用ください。


カメラプレートを三脚へ直接取り付けることはできますか?

ピークデザイン製のカメラプレートは、三脚ネジとの互換性はありません。カメラプレートを三脚のクイックリリースプレートとして使用する場合は、それぞれのプレートが対応する三脚用のクイックリリースクランプをお求めください。スタンダードプレートはほとんどのアルカスイス規格に互換性があり、デュアルプレートはほとんどのアルカスイス規格とマンフロットRC2 規格に互換性があります。その他のプレート及びプレート互換性の詳細については、こちらの本国ホームページ(英語)をご参照ください。
https://support.peakdesign.com/hc/en-us/articles/201291333-Tripod-Compatibility


キャプチャーが汚れてきてしまいました。どのように手入れをすればいいでしょうか?

埃や汚れの状況に合わせて、段階的に下記のようにお手入れをしてください。
・乾いた柔らかい布(マイクロファイバークロスなど)で表面を拭く
・水に濡らした柔らかい布で表面を拭く
・柔らかい布に低刺激洗剤やサーフェスクリーナーを含ませ、汚れを拭き取る
・ごく少量のアルコール系クリーニング剤を柔らかい布に含ませ、拭き取る

※洗剤やクリーニング剤は、直接キャプチャーに付けるのではなく、柔らかい布に含ませてご使用ください。
※キャプチャーのクイックリリースボタンやリリースピンに洗剤やクリーニング剤が入り込まないよう、ご注意ください。


ストラップに染みができてしまいました。洗濯機で洗ってもいいでしょうか?

洗濯機を使用せず、中性洗剤を含ませたスポンジで軽く表面をきれいにして、ぬるま湯を含ませたスポンジで軽くたたくようにしてください。このとき、表面を強く擦り過ぎないように気を付けてください。
肩パッド部分に水分が染み込んでしまうと上手く乾かずにおい等の原因となってしまうので、その部分を濡らすことはお勧めしません。また、同様の理由により、ストラップ全体を水に浸けないようにしてください。
汚れをきれいにした後は、風通しの良い場所でしっかりと自然乾燥をしてください。


バッグが汚れてしまいました。どのようにお手入れすればいいですか?

中性洗剤を使用し、手洗いをしてください。特に汚れがひどい部分はスポンジと歯ブラシでやさしく洗い、ぬるま湯ですすいでください。また、一部厚手の生地を使用しているため、風通しの良い場所でしっかりと自然乾燥させてください。
※バッグの型崩れや生地の撥水加工に影響するため、洗濯機や乾燥機を使用することはお勧めしません。

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