rode-faq ロードマイクロフォンズ よくあるご質問

お問い合わせの多い疑問や使用方法について掲載しています。
製品仕様や使い方などに疑問点がございましたら、まずはこちらをご確認ください。

ワイヤレス ゴー

Q. 何台まで同時に使用できますか。

A. 8ペアまで同時に使用可能です。ただし、1台の受信機に2台の送信機をペアリングすることはできません。

Q. 対談に使用したい。2台の送信機を1台の受信機へ繋げることはできますか。

A. できません。ワイヤレスゴーは送信機と受信機が1対1のセットになっています。2名にマイクを使用したい場合は、ワイヤレスゴーを2セット用意していただき、送信機をそれぞれの話し手に取り付けてください。

Q. ステレオでの録音はできますか。

A. できません。モノラルでのアウトプットのみです。

Q. 送信機、受信機を充電しながら、使用することはできますか。

A. できます。送信機、受信機共に、USBで充電しながら使用可能です。

Q. 充電時間はどのくらいですか。

A. 約 2 - 3 時間です。

Q. USB経由での入力、出力はできますか。

A. できません。本体のUSB-C端子は、充電・電源供給用です。

Q. 出力を 3.5mm TRS 端子ではなく、XLR(キャノン)変換はできますか。

A. 付属ケーブルにVXLRを使用すれば可能です。ただし、他社製品の場合配線の関係により対応していない可能性もあるため、ご注意ください。

Q. ワイヤレスゴーとフィルムメーカーキットの違いはなんですか。

A. ワイヤレスゴー(WIGO)とフィルムメーカーキット(FM)の大きな違いは下記の通りです。
・マイクが内蔵か付属か(WIGO:内蔵 FM:付属)
・電源供給の違い(WIGO:内蔵リチウムイオンバッテリー FM:単三電池)
・ch設定の可否(WIGO:自動 FM:設定可能)
・製品サイズ(WIGO:小さい FM:WIGOより大きい)
・音声入力設定(WIGO:受信機のみ FM:送信機、受信機で設定可能)
・他のRODELINKシリーズとの互換性(WIGO:ない FM:互換性あり)

Q. iPhoneで使用したい。音が大きく入りすぎたり、音声が乱れることはないでしょうか。

A. ワイヤレスゴーの受信機を iPhone へ繋げるには、別売りのSC7(もしくはSC4)を用意する必要があります。iPhone7 以降のモデルなど 音声入力がLightning端子のモデルでは、SC7(またはSC4)と SC6-L (または、アップル純正のLightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプターなど)を用意してください。
音声の入力レベルは受信機側で3段階調整が可能です。一般的な声量の場合、調整の範囲内と思われます。ただし、アプリを使用して録音する場合はご使用になるアプリに依存します。
ワイヤレスゴーは2.4GHzの周波数帯を使用しており自動的に最適な周波数を検索しデジタル通信を行いますが、同じ周波数帯をを使用する機器がある場合は、通信に影響を及ぼす可能性がございます。また、見通し70mまでが仕様上の通信距離ですが、先述の電波干渉や遮蔽物がある場合は、通信の乱れ、通信可能距離の減少が起こる場合がございます。

Q. ワイヤレスゴーを、ミキサーやレコーダーに直接接続することはできますか。

A. XLR接続のミキサーやレコーダーへ使用する際には、別売りのロードマイクロフォンズ製 VXLR が必要です。 VXLRは3.5mm TRSコネクタをXLR(キャノン式)コネクタに変換するアダプターです。

Q. SC7やSC4を使用して、パソコンで録音できますか。

A. ワイヤレスゴーを使用してパソコンへ音声収録をする場合、3.5mm TRS から 3.5mm TRRSへのアダプターケーブルが必要となります。ロードマイクロフォンズ製品ではSC7もしくはSC4が該当しますが、どちらもiOSデバイス用のケーブルですので、パソコンで必ず使用できるという保証はありません。パソコンの環境によっては使用できることもありますが、はっきりと「どのパソコンでならできる・できない」との情報は本国も持ち合わせておりません。
確実にワイヤレスゴーを使ってパソコンへ音声収録ができる方法としては、AI-1などのオーディオインターフェイスとVXLRをご用意いただく必要がございます。
詳細は、ロードマイクロフォンズが公開をしている動画をご参照ください。
(動画内ではXLRアダプターとしてファンタム電源の供給ができる「VXLR+」をご紹介していますが、ワイヤレスゴーは内蔵バッテリーで駆動しますので、「VXLR」をご使用いただけます。)

Q. ワイヤレスゴーの充電規格はなんですか。また、ACアダプターを使用して充電できますか。

A.
・電圧:充電時の電圧5V規格のものを使用してください。
・電流:充電時の電流500mA以上の電流供給ができる機器を推奨します。1.2Aや3Aの充電器もご使用できますが、ワイヤレスゴーは急速充電に対応した機器ではないため、アンペア数の高い充電機をご使用いただいたとしても、それにより充電時間が短縮されることはないという点に、注意してください。
・ACアダプターの使用:ACでの給電については、上記条件を満たすことができるものであれば、ご使用いただけます。なお、充電にはワイヤレスゴー付属のUSBケーブルを使用してください。

Q. ワイヤレスゴーの音声入力レベルはマイクレベルですか?ラインレベルですか?

A. 3段階の音声入力設定で、0dBはラインレベルに近いレベル、-12dBはビデオマイクシリーズの通常のレベルに近いレベルです。また、-24dBはより感度の高い入力用に低めのマイクレベルになっています。ミキサーなどに接続をする場合は、まずは低いレベルに設定をして、適切なレベルへ調節することをお勧めします。
※ミキサーへ接続する際には、別売りのVXLRが必要となります。

ワイヤレス ゴー II

Q. 「ワイヤレスゴー」と互換性はありますか。

A. ありません。

Q. 「ワイヤレスゴー」と「ワイヤレスゴーII」の違いは何ですか。

A. 「ワイヤレスゴー」と「ワイヤレスゴーII」は、コンパクトなサイズ、コールドシューへ取り付け可能な独自形状のクリップ、送信機内蔵のマイク、使いやすいデザインなどは共通しています。
この2つの大きな違いは、「ワイヤレスゴーII」は受信機1台と送信機2台のデュアルチャンネル対応ワイヤレスマイクシステムです。また、「ワイヤレスゴーII」はカメラと接続をする3.5mmTRS出力と、スマートフォンやタブレット、パソコンへ接続するUSB-Cデジタルオーディオ出力を備えています。他にも、見通し約200mまでの長距離伝送、専用アプリを使用してのオンボードレコーディング機能、柔軟な出力レベルコントロール、セーフティチャンネル機能など、非常に多機能で汎用性の高いワイヤレスマイクシステムです。

Q. XLR端子搭載の機器に接続できますか。

A. 別売りのVXLR/ VXLR Pro使用して、XLR端子に接続できます。
また、SC11(別売り)にて受信機の出力を2チャンネルに分岐し、それぞれのTRS端子をVXLR/ VXLR Proへ接続することでXLRの2チャンネル録音も可能です。

Q. タブレットやiPhoneに録音できますか。

A. USB-C端子からのデジタルオーディオ出力が可能で、アダプタや他のオーディオインターフェースを使用せずに、スマートフォンやタブレット、コンピューターに直接録音することができます。USB-C to USB-Aケーブルを使用して、充電はもちろん、USB-A端子搭載のコンピューターへ接続できます。MacやAndroidスマートフォン、タブレットなど、USB-C端子搭載の機器に接続する場合は、別売りのSC16(USB-C to USB-Cケーブル)が必要です。また、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスに接続するには、SC15(USB-C - Lightningケーブル)を用意してください。ワイヤレスゴーIIはMFi認証を取得しているので、iOSデバイスへも安心してお使いいただけます。

Q. ウインドシールドの取り付け方法を教えてください。

A. ウインドシールドの取り付け部分はツイスト&ロックタイプで、送信機にしっかりと固定されます。ウインドシールド底部の白い点と送信機の黒い点が重なるようにしてスリットを送信機の溝に合わせて押し込み、ねじって固定します。取り外す時は逆の手順で行います。

Q. 受信機の3.5mmTRS端子にヘッドフォンを接続できますか。

A. 可能です。USB-C端子からデジタルオーディオを出力する場合、受信機の3.5mmTRS端子にヘッドフォンを接続して、収録している音声をモニタリングできます。

Q.「RØDE Central(ロードセントラル)」は何ができるアプリですか。

A.「RØDE Central(ロードセントラル)」は、ロードマイクロフォンズより無償で提供している、ワイヤレスゴーIIの機能を最大限に引き出すアプリです。このアプリでは、オンボードレコーディングやファインゲインコントロール、セーフティチャンネルなどの拡張機能へのアクセス、送信機と受信機の各種設定、送信機に録音された音声の再生・書き出し・一括削除、ファームウェアのアップデートができます。
「ロードセントラル」は、ロードマイクロフォンズのホームページよりダウンロードしてください。2021年3月現在では、Mac用とWindows用をご用意しています。
https://www.rode.com/microphones/wireless/wirelessgoii
※「DOWNLOADS」より

Q. ファームウェアアップデートの情報が公開されました。どこでアップデートできますか。

A. まず、ロードマイクロフォンズのホームページより、最新の「ロードセントラル」をダウンロードします。
https://www.rode.com/microphones/wireless/wirelessgoii
※ページ下方の「Downloads」より
最新の「ロードセントラル」にワイヤレスゴーIIの各送信機、受信機を繋げるとファームウェアアップデートのメッセージがでます。メッセージに従ってアップデートを進めてください。
なお、「ロードセントラル」にはアプリケーション自体の自動アップデート機能はありません。ファームウェアアップデートの際には、都度、最新の「ロードセントラル」のダウンロードが必要ですので、その点にご注意ください。

Q. 録音モードの「Marged(マージ)」と「Split(スプリット)」は、どう違いますか。

A. 「Marged(マージ)」と「Split(スプリット)」の2つの録音モードから選択できます。録音モードは受信機のペアリングボタンと"dB"ボタンを3秒間長押しするか、「ロードセントラル」内にて切り替えができます。
各送信機の出力を別々のチャンネルに録音する場合は「Split(スプリット)」、2台の送信機からの出力を1つにまとめて録音する場合は「Merged(マージ)」を選んでください。「Split(スプリット)」モードでは、受信機のスクリーンに2つの出力レベルメーターが表示され、「Merged(マージ)」モードでは1つの出力レベルメーターが表示されます。


Q. ワイヤレスゴーIIのオーディオ出力レベル(ゲイン)はどこで調節できますか。

A. 受信機の"dB"ボタンで、0dB/ -12dB/ -24dBの3段階で調節できます。さらに、「ロードセントラル」にてファインゲインコントロール機能を有効にできます。ファインゲインコントロールでは、0dB〜-30dBを10段階(3dB刻み)で設定することが可能です。受信機の「Settings(設定)」画面で「Gain Mode(ゲインモード)」を切り替えてください。
ワイヤレスゴーIIのゲインコントロール機能は、3.5mmTRS端子からのアナログ出力のみに有効です。USB-C端子からのデジタルオーディオ出力では、録音ソフト・アプリでの調節が必要です。


Q. 出力レベルはチャンネルごとに設定できますか。

A. できません。受信機の出力レベルは、両方のチャンネルが同じ設定になります。

Q. オンボードレコーディングを有効にしたい。どこで設定できますか。

A. ワイヤレスゴーIIのオンボードレコーディングは、ロードマイクロフォンズが無償で提供をしているアプリ「ロードセントラル」上で操作ができます。オンボードレコーディングを有効にするには、送信機を付属のUSBケーブルでパソコンへ接続し、アプリを立ち上げます。「ロードセントラル」の車輪マークをクリックして「Settings(設定)」画面を開き「Record(録音)」を有効にします。レコーディングモードは「Always」と「Backup」の2種類から選べます。
・Always:送信機の電源を入れると、自動的にレコーディングが開始されます。このモードでは、受信機の電源がオフの状態や、ペアリングされていない状態でもレコーディングがされます。
・Backup:送信機と受信機の電源を入れ、ペアリングがされるとレコーディングが始まります。このモードでは、受信機の電源がオフの状態ではレコーディングが機能しません。

オンボードレコーディングが有効になると、受信機のスクリーンに赤い「REC」という文字が点灯します(「REC」が点灯するのは、有効にしたチャンネルのみです)。 録音データは「ロードセントラル」内で再生、書き出し、一括削除などの操作ができます。データはファイルごとに波形データで表示され、録音中に音声が途切れてしまった場合、該当箇所にマーキングがされます。


Q. 各送信機のに搭載されている、オンボードレコーディング用の内蔵メモリはどのくらいですか。

A. 各送信機には、それぞれ40時間以上(※)の圧縮音声、または7時間以上の非圧縮音声の録音が可能です。内蔵メモリの残量がなくなると、自動的に一番古いデータから上書きされます。また、非圧縮音声の場合、撮影時に1時間〜2時間と長い時間連続でご使用いただいたとしても、30分ごとに分割されて収録されます(2021年4月現在)。
録音データは「ロードセントラル」から再生、書き出し、一括削除などの操作ができます。
※発売当初は24時間の圧縮音声でしたが、ファームウェアアップデートにより40時間以上の圧縮音声録音が可能になりました。

Q. オンボードレコーディングの録音データは、どのようなフォーマットで書き出しできますか。

A. 「ロードセントラル」から録音データを書き出しは、MP3、24bit wav、32bit floatのファイル形式から選べます。

Q. オンボードレコーディングで録音をした音声を、ファイルごとに削除することはできますか。

A. できません。録音ファイルの削除機能は、一括削除のみ対応しています。

Q. セーフティチャンネル機能は、どんな時に使う機能ですか。

A. セーフティチャンネル機能を有効にすると、右側のチャンネルだけ音源を20dB低く録音します。突然の大きな声や予期しないノイズが発生した場合も、この20dB低く録音されたバックアップ音源を使うことで音割れによるトラブルを回避できます。
セーフティチャンネル機能を有効にするには、「ロードセントラル」を立ち上げたデバイスに受信機を接続し、「Settings(設定)」より「Safety Cannel」をクリックします。
この機能は、録音モードを「Marged(マージ)」モードに設定した時だけ使用できます。


Q.最大、何台の受信機・送信機を同時に使えますか。

A. メーカーの社内検証では2〜4台の受信機、4〜8台の送信機を同時に使用できたケースも確認されています。ただし、同時に使用可能な台数は撮影環境や電波状況、各機材との距離によっても異なります。
想定している撮影環境にて、事前にテストをすることをお勧めします。

Q. 対応iOSのバージョンに制限はありますか。

A. ワイヤレスゴーIIは、iOS 14.1〜14.4にて検証をしています。それ以上のiOSバージョンであれば、問題なく動作します。

Q. ワイヤレスゴーIIを2セット持っています。違うセットの送信機と受信機をペアリングすることはできますか。

A. できます。受信機のペアリングボタン(∞)を押して該当の送信機を選択した状態で、ペアリングボタン(∞)を3秒間長押ししてペアリングモードにします。そして送信機側の電源ボタン(Ø)を一回押しすると、接続が完了します。数秒待つと、ペアリングがされます。
ペアリングを解除するには、ペアリングボタン(∞)を押して該当の送信機を選択した状態で、ペアリングボタン(∞)を3秒間長押しします。

Q. SC15やSC16で充電できますか。

A. できます。ただし、他社製ACアダプタなどを使用する際の互換性は、保障いたしかねます。

Q. 「ロードセントラル」で設定できる、TX(送信機)の機能は何ですか。

A. オンボードレコーディングのオン/オフと録音データの圧縮/非圧縮モードの切り替え、入力パッドのオン/オフ、電源ボタンの操作設定(ミュートロック、マーカー)、LEDライトの照度調節、その他にも録音データのファイル毎の再生・書き出し、録音データの一括削除ができます。
送信機を付属のUSBケーブルでパソコン接続し、「ロードセントラル」を立ち上げます。画面に該当の送信機が表示された後、車輪のマークをクリックすると設定画面が開きます。

Q. ロードマイクロフォンズのアプリ「Reporter(レポーター)」と互換性はありますか。

A. あります。モバイルデバイスで録音をする場合、USB-C出力であればスプリットでの録音も設定できます。

Q. SC11(ロード製スプリットケーブル)にワイヤレスゴーIIとビデオマイクNTGを繋げて録音をしたところ、片方の送信機の音が入らない。どうしたら良いか。

A. ワイヤレスゴーIIの録音モードを確認してください。SC11を使用する場合、スプリットモードでは片チャンネルの音しか入りません。マージモードにして、お試しください。

パフォーマー キット

Q. 伝送距離100mとあるが、実際どの程度離れて使うことができますか。

A. 見通し距離、100mまで使用可能です。人や物など物理的な障害物があると伝送可能距離は短くなるので、実際の伝送距離は現場の状況によります。コンクリート塀などがあると電波の飛びが悪くなるため、受信機を高い場所に置くなど障害物を避ける必要があります。
RODELinkシステムは、WiFi、Bluetooth、電子レンジなどの一般的な無線伝送デバイスが使用している2.4GHzの周波数を使っています。そのため、同じ場所で同時に動作している2.4GHzデバイスが多いほど、その2.4GHzの周波数帯が混雑し、信号の安定性などのパフォーマンスが低下します。

フィルムメーカー キット

Q. ワイヤレスゴーとフィルムメーカーキットの違いはなんですか。

A. ワイヤレスゴー(WIGO)とフィルムメーカーキット(FM)の大きな違いは下記の通りです。
・マイクが内蔵か付属か(WIGO:内蔵 FM:付属)
・電源供給の違い(WIGO:内蔵リチウムイオンバッテリー FM:単三電池)
・ch設定の可否(WIGO:自動 FM:設定可能)
・製品サイズ(WIGO:小さい FM:WIGOより大きい)
・音声入力設定(WIGO:受信機のみ FM:送信機、受信機で設定可能)
・他のRODELINKシリーズとの互換性(WIGO:ない FM:互換性あり)

Q. 伝送距離100mとあるが、実際どの程度離れて使うことができますか。

A. 見通し距離、100mまで使用可能です。人や物など物理的な障害物があると伝送可能距離は短くなるので、実際の伝送距離は現場の状況によります。コンクリート塀などがあると電波の飛びが悪くなるため、受信機を高い場所に置くなど障害物を避ける必要があります。
RODELinkシステムは、WiFi、Bluetooth、電子レンジなどの一般的な無線伝送デバイスが使用している2.4GHzの周波数を使っています。そのため、同じ場所で同時に動作している2.4GHzデバイスが多いほど、その2.4GHzの周波数帯が混雑し、信号の安定性などのパフォーマンスが低下します。

Q. 2ペア以上を同時に使用して大丈夫でしょうか。

A. 大丈夫です。最大で8ペアまで同時に使用可能です。電源を入れると、空いているチャンネルを自動で探すつくりになっています。

Q. RX-CAMをXLR入力のレコーダーに繋げることはでますか。

A. ロードマイクロフォンズ製 VXLR を使用して繋げることができます。ただし、音声はアンバランス信号になります。

ニュースシューター キット

Q. 伝送距離100mとあるが、実際どの程度離れて使うことができますか。

A. 本当に何もない空間であれば、100mの距離でも使用可能です。人や物など物理的な障害物があると伝送可能距離は短くなるので、実際の伝送距離は現場の状況によります。コンクリート塀などがあると電波の飛びが悪くなるため、受信機を高い場所に置くなど障害物を避ける必要があります。
RODELinkシステムは、WiFi、Bluetooth、電子レンジなどの一般的な無線伝送デバイスが使用している2.4GHzの周波数を使っています。そのため、同じ場所で同時に動作している2.4GHzデバイスが多いほど、その2.4GHzの周波数帯が混雑し、信号の安定性などのパフォーマンスが低下します。

Q. 2ペア以上を同時に使用して大丈夫でしょうか。

A. 大丈夫です。最大で8ペアまで同時に使用可能です。電源を入れると、空いているチャンネルを自動で探すつくりになっています。

Q. USB経由での入力、出力はできますか。

A. できません。本体のマイクロUSB端子は、電源供給用です。

Q. 3.5mm TRS 接続のマイクと、XLR 接続のマイクを 2 本同時に使用することはできますか。

A. できません。TX-XLR は XLR 入力と TRS 入力を切り替えることが可能ですが、同時に両方を使用することはできません。

NTG2

Q. 1.2Vの単三ニッケル水素充電池は使用できますか。

A. NTG2の電源には、1.5Vの単三電池を使用してください。1.2Vの充電池を使用すると、正しく動作しない場合があります。

Q. NTG2とNTG4+はどう違いますか。

A. NTG2 はファンタム電源、もしくは単三乾電池からも電源供給ができます。NTG4+はファンタム電源。もしくは内蔵バッテリーより電源供給ができます。どちらもマイクの指向性は、正面からの音に感度が高く、収音する角度の狭い「スーパーカーディオイド」です。
音質の比較としては、NTG4+の方がNTG2よりも感度が高く、ノイズが低い傾向にあります。また、NTG4+は入力信号を-10dB下げるPADスイッチを搭載しています。

NTG4+

Q. NTG2とNTG4+はどう違いますか。

A. NTG2 はファンタム電源、もしくは単三乾電池からも電源供給ができます。NTG4+はファンタム電源。もしくは内蔵バッテリーより電源供給ができます。どちらもマイクの指向性は、正面からの音に感度が高く、収音する角度の狭い「スーパーカーディオイド」です。
音質の比較としては、NTG4+の方がNTG2よりも感度が高く、ノイズが低い傾向にあります。また、NTG4+は入力信号を-10dB下げるPADスイッチを搭載しています。

NTG5 ロケーション レコーディング キット

Q. RFバイアスを採用するデメリットは何ですか。

A. マイクの性能・機能面でのデメリットはありません。RFバイアス方式はより上位機種に採用される傾向にあり、一般的には製品価格に影響します。

Q. NTG5とNTG3の違いを教えてください。

A. NTG5はNTG3のRFバイアス技術を踏襲し、湿気など環境要因への耐性を向上させた、理想的なロケーションレコーディング用マイクです。まず、NTG3に比べて小型・軽量化され、長時間のブーム撮影での負担を低減します。また、革新的な新しいアコースティックデザインを採用し、美しく自然なサウンドを実現しています。NTG5のセルフノイズはNTG3よりも低くなっています(NTG5:10dBA vs NTG3:13dBA)。
NTG5はロケーションレコーディング用マイクとして優れているのに対し、NTG3のローエンドの伸びやかさは、特に屋内でのレコーディング(屋外でも使用可能)やボイスオーバーなど、豊かな低音域が求められる用途に最適です。

ビデオマイク NTG

Q. バッテリーの充電時間はどのくらいですか。

A. 約 2 時間です。

Q. セルフノイズはどのくらいですか。

A. ビデオマイクNTGのセルフノイズは 15dB で、これはこのタイプのマイクではとても低い値です。また、ビデオマイクプロ、ビデオマイクプロプラスのセルフノイズは、わずかではありますがビデオマイクNTGよりも低い値になっています。

Q. ビデオマイクシリーズのほかのマイクでは、カメラのゲインはできるだけ低く設定し、マイクのゲインコントロールを使って音声信号をブーストすることが推奨されています。ビデオマイクNTGでも同じでしょうか。

A. はい、同じです。ビデオマイクNTGのゲインノブが「10」に設定されているときの出力レベルは、ビデオマイクプロプラスの出力レベルと同レベルです。まずはこの「10」に設定をして、そこからレベルを上げたり下げたりして適切な出力レベルを設定することをお勧めします。
一般的に、カメラ側のプリアンプを可能な限り駆動しない方が良い結果を得られることがあります。

Q. スタンバイモードはありますか。

A. スタンバイモードはなく、基本的にはオン、オフの設定のみです。ただし、ビデオマイクNTGは 3.5mm 端子経由でカメラやスマートフォンの電源を感知し、自動的にマイクをオン、オフするオートパワーオン/ オフ機能が備わっています。
※ 3.5mmケーブルをカメラに接続している場合、プラグインパワー対応のカメラでのみオートパワーオン/ オフ機能が有効となります。

Q. セーフティチャンネルをオンにして収音した場合、二つのチャンネルの音声に違いはありますか。

A. 音の特性に違いはなく、メインチャンネルより 10dB 低いという違いだけです。ただ、編集時にセーフティチャンネルの音をブーストすると、カメラのプリアンプノイズが発生しそれが音質に影響する可能性があります。セーフティチャンネルはメインの音源としてではなく、メインチャンネルでクリップが発生した時にその部分だけ音源を差し替えるバックアップのようなものです。

Q. 自分でバッテリー交換はできますか。

A. ご自身でのバッテリー交換はできません。延長保証にご登録いただいた場合、ビデオマイクNTGの製品保証期間は 10 年間です。保証期間中に何かありましたら、ご連絡ください。

Q. マイクのファームウェアはどこでアップデートできますか。

A. ロードマイクロフォンズのホームページより、Firmware Updater(ファームウェアアップデーター)をダウンロードできます。
アップデートの手順は下記の通りです。
・ ロードマイクロフォンズのホームページより、「VideoMic NTG」の製品ページへアクセス(https://ja.rode.com/microphones/videomicntg
・ ページ下部の「サポート」より、ご使用のパソコンにあったFirmware Updaterをダウンロード
・ Firmware Updaterを開き、「RODE VideoMic NTG」を選択
・ ビデオマイクNTGのUSB-C端子へケーブルを繋げて、パソコンへ接続
・ アップデートが始まり、Firmware Updaterに「Firmware update is now complete」というメッセージが表示されたら、画面を閉じてマイクを取り外す

Q. スマートフォンで撮影時に、セーフティチャンネル機能を使えますか。

A. 基本的には、SC15やSC16を使用してマイク本体のUSB-C端子よりスマートフォンへ接続している場合は、セーフティチャンネル機能を使用できます。ただし、スマートフォンのモデル、ご使用アプリにも依存しますので、その点にご注意ください。
また、3.5mmTRRS端子経由でスマートフォンへ接続している場合は、この機能は使用できません。

ビデオマイク プロ ライコート

Q. どの 9V 角型電池を使うのが好ましいですか。

A. アルカリ電池、またはリチウム電池を推奨しています。電流量が低い電池を使用すると、想定されているパフォーマンスが得られない可能性があります。

Q. ビデオマイクライコートとビデオマイクプロライコートの違いは何ですか。

A. ビデオマイクプロライコートの方がマイク本体の重量が軽く(VMR:176g、VMPR:85g)、セルフノイズも低くなっています(VMR:20dB、VMPR:14dB)。
また、ビデオマイクプロライコートは 20dB レベルブースト機能を搭載しています。この機能はマイクの 20dB プリアンプが音声信号をブーストさせるので、カメラ側で入力レベルを上げなくても、適切な音声信号を受けることができます。それにより、カメラのマイクアンプからのノイズを軽減します。

ビデオマイク ライコート

Q. どの 9V 角型電池を使うのが好ましいですか。

A. アルカリ電池、またはリチウム電池を推奨しています。電流量が低い電池を使用すると、想定されているパフォーマンスが得られない可能性があります。

Q. ビデオマイクライコートとビデオマイクプロライコートの違いは何ですか。

A. ビデオマイクプロライコートの方がマイク本体の重量が軽く(VMR:176g、VMPR:85g)、セルフノイズも低くなっています(VMR:20dB、VMPR:14dB)。
また、ビデオマイクプロライコートは 20dB レベルブースト機能を搭載しています。この機能はマイクの 20dB プリアンプが音声信号をブーストさせるので、カメラ側で入力レベルを上げなくても、適切な音声信号を受けることができます。それにより、カメラのマイクアンプからのノイズを軽減します。

ビデオマイク ゴー

Q. デッドキャットゴーの装着方法を教えてください。

A. マイク付属のスポンジウインドシールド(RØDEとロゴのある黒いもの)を外し、デッドキャットゴーの差込口へマイクを先端から挿入してください。

Q. ビデオマイクゴーが使用できるカメラを教えてください。

A. ビデオマイクゴーの電源は、カメラのマイク端子から電源を共有する「プラグインパワー」です。そのため、プラグインパワーに対応しているカメラに使用できます。ただし、カメラのマイク端子が 3.5mm TRS でない場合は、別途ケーブルを用意する必要があります。
ご使用の前に、お使いのカメラがプラグインパワーに対応しているか、マイク端子の種類は何かを確認してください。

ビデオマイクロ

Q. ビデオマイクロを使用できるカメラを教えてください。

A. ビデオマイクロの電源は、カメラのマイク端子から電源を共有する「プラグインパワー」です。そのため、プラグインパワーに対応しているカメラに使用できます。ただし、カメラのマイク端子が 3.5mm TRS でない場合は、別途ケーブルを用意する必要があります。
ご使用の前に、お使いのカメラがプラグインパワーに対応しているか、マイク端子の種類は何かを確認してください。

Q. iPhoneに使用できますか。

A. 別途アクセサリーを用意すれば、iPhoneにも使用できます。iPhone6のように3.5mmのイヤホンジャックが備わっているタイプのiPhoneに接続する際には、SC7(またはSC4)が必要です。
また、iPhone7以降のLightning端子のみのiPhoneでは、SC7(またはSC4)に加えてTRRS-Lightning変換アダプターが必要です。TRRS-Lightning変換アダプターはロードマイクロフォンズ製ではSC6-Lが該当します。
詳細は、ロードマイクロフォンズが公開をしている動画をご参照ください。

ステレオ ビデオマイク X

Q. XLRケーブルでのバランス出力はできますか。

A. 本体のミニXLR端子に、市販のミニXLR(メス)- XLR(オス)ケーブルを接続することで、XLRバランス出力ができます。

ステレオ ビデオマイク

Q. どの 9V 角型電池を使うのが好ましいですか。

A. アルカリ電池、またはリチウム電池を推奨しています。電流量が低い電池を使用すると、想定されているパフォーマンスが得られない可能性があります。

NT-USB

Q. NT-USB と NT-USBミニは何が違いますか。

A. NT-USB ミニ:ポップフィルター内蔵、簡単に取り外しができるマグネット式のスタンド、ポジショニングが簡単な360度スウィングするマウント、よりシンプルなコントロール機能を備え、ポータブルで使いやすい仕様
NT-USB:着脱可能なポップフィルター、別売りのショックマウントに取り付け可能な形状、ヘッドフォンから聞こえてくるマイク入力とデバイス出力のバランスを調整するミックスバランスコントロール機能を備えた仕様

NT-USB ミニ

Q. NT-USB と NT-USBミニは何が違いますか。

A. NT-USB ミニ:ポップフィルター内蔵、簡単に取り外しができるマグネット式のスタンド、ポジショニングが簡単な360度スウィングするマウント、よりシンプルなコントロール機能を備え、ポータブルで使いやすい仕様
NT-USB:着脱可能なポップフィルター、別売りのショックマウントに取り付け可能な形状、ヘッドフォンから聞こえてくるマイク入力とデバイス出力のバランスを調整するミックスバランスコントロール機能を備えた仕様

Q. 本体のノブはボリュームコントロールですか。

A. ノブを回してヘッドフォンの出力レベルを調節できます。ただ調節できるのはヘッドフォンから聞こえてくる音のボリュームのみで、音声の入力レベルはパソコンもしくはレコーディング機材にて設定する必要があります。
また、ノブを押すとヘッドフォンのゼロレーテンシーモードがオンになり、遅延なく自分の声を確認できます。

Q. 高インピーダンスのヘッドフォンを使用できますか。

A. NT-USBミニのヘッドフォンアンプは高インピーダンスのヘッドフォンにも対応します。

Q. ポップフィルターは付属していますか。

A. NT-USBミニはポップフィルターが内蔵されているので、別途用意する必要がありません。

Q. マイクは音源からどのくらいの距離に設置すれば良いでしょうか。

A. NT-USBミニはコンデンサーマイクなので、マイクの感度が高く、距離が離れている音源の音もクリアに拾います。アコースティックギターなど楽器演奏の録音やビデオ通話など、幅広い用途に適しています。歌の収録やライブ配信、ナレーション制作などでは、近接効果を得るために口元から10-15cm 離れた場所にマイクを設置することをお勧めします。
※ 近接効果:マイクを音源に近づけたときに、低音が強調される傾向にあること

Q. PSA1 に取り付けられますか。

A. 取り付けられます。その他、DS1 や トライポッド(ロード製)、ブームポールシリーズとも互換性があります。

Q. パソコン、タブレットは機種問わず使用できますか。

A. 標準ドライバ(クラス・コンプライアント)を装備しているデバイスに対応します。これには、Windows 、Mac、Android デバイス、iOS デバイスなどが該当します。また、パソコンのOSはmacOS 10.12 / Windows 10以上に対応します。

ポッドキャスター

Q. 特定のソフトウェアでポッドキャスターが動作しません。問題なく使用できるアプリケーションもあるのですが、解決方法はありますか。

A. オーディオインターフェイスを動作させるために、ASIOドライバーを必要とするソフトウェアもあります。RØDEのポッドキャスターにはASIOが実装されていないため、必要に応じてご自身でASIOドライバーをインストールしてください。

ポッドマイク

Q. ショックマウントやポップフィルターを別途用意する必要はありますか。

A. ポッドマイクにはショックマウントもポップフィルターも内蔵されているため、別途用意する必要はありません。

Q. ポッドマイクをパソコンに接続して録音できますか。

A. まず、マイクをXLRケーブルでRØDE AI-1のようなオーディオインターフェイスに接続します。そしてオーディオインターフェイスとパソコンを接続し、ProToolsやReaperなどのデジタルオーディオワークステーション(DAW)で録音ができます。

プロキャスター

Q. ダイナミックマイクは電源不要ですが、レコーダーなどのファンタム電源供給をオンにしたままマイクを使用した場合、マイクが破損する可能性はありますか。

A. マイク自体は電源不要ですが、ファンタム電源が供給されている状態にも対応できるように設計されています。そのため、これによりマイクが破損することはありません。ただ、可能であればマイク使用時にはファンタム電源をオフにしておくことをお勧めします。

HS2

Q. どのような機材と互換性がありますか。

A. HS2は、RØDE フィルムメーカーキットなど、プラグインパワーに対応している3.5mm TRS 端子に接続できます。

Q. マイクのブームアームホルダーを、左右に付け替えできますか。

A. ブームアームホルダーは取り外しができるので、撮影角度に合わせて左右に付け替えることができます。

ビデオマイク ミーL

Q. zoomやSkypeなどのビデオ通話・ビデオ会議に使用できますか。

A. ビデオマイクミーLの互換性は、使用するアプリに依存します。使用予定のアプリが、ビデオマイクミーLを音声入力の外部マイクとして、また音声出力のデバイスとして認識をすれば、問題なくご使用いただけます。
ただし、アプリによってはセキュリティなどの問題で、外部マイクや外部ヘッドフォン出力デバイスを認識しないということも確認されています。また、アプリのバージョンアップの影響を受ける可能性もあるため、ご使用前に互換性を確認いただくことをお勧めします。

iXY ライトニング

Q. スマートフォンがマイクを検知しません。

A. マイクのファームウェアが最新バージョンに更新されているかを確認してください。ファームフェアのアップデートには、お使いのデバイスにロードマイクロフォンズが提供しているアプリ「RØDE Rec LE」をインストールする必要があります。

ブイロガーキット ユニバーサル

Q. マイクロLED、トライポッド2、スマートグリップなどは、単品で購入できますか。

A. 現在、単品でのお取り扱いはありません。

Q. マイクロLEDはUSB充電をしながら使用できますか。

A. 充電をしながらの使用はできません。充電後、ケーブルを取り外してからLED本体の電源を入れてください。

Q. マイクロLEDは満充電でどのくらい使用できますか。

A. 照度によって異なります。満充電時のバッテリー持続時間は下記のとおりです。
マックス:52分
ハイ:75分
ミディアム:105分
ロー:255分

Q. マイクロLEDの充電時間はどのくらいですか。

A. 充電が空の状態から、約2時間で満充電となります。

Q. 3.5mmTRRS端子対応のスマートフォンと、Lightning端子対応のiPhoneを持っています。Lightning端子にも接続できますか。

A. キット付属のケーブル(SC7)に加えてTRRS-Lightning変換アダプターが必要です。TRRS-Lightning変換アダプターは、ロードマイクロフォンズ製ではSC6-Lが該当します。

Q. パソコンにも使用できますか。オンラインミーティングに使用をしたいです。

A. パソコン及びご使用のアプリが外部マイクを認識すれば使用可能です。
付属のSC7はモバイル端末用のケーブルですので、パソコンで必ず使用できるという保証はありません。パソコンの環境によっては使用できることもありますが、はっきりと「どのパソコン/アプリでならできる・できない」との情報は本国も持ち合わせておりません。

Q. ビデオマイクロを直接トライポッド2に取り付けられますか。

A. トライポッド2のネジは1/4インチネジで、ビデオマイクロ底部のネジ穴は3/8インチです。そのため、直接取り付けるには1/4-3/8インチへの変換アダプターが必要です。キットに変換アダプターは含まれていません。

ブイロガーキット iOSエディション

Q. マイクロLED、トライポッド2、スマートグリップなどは、単品で購入できますか。

A. 現在、単品でのお取り扱いはありません。

Q. マイクロLEDはUSB充電をしながら使用できますか。

A. 充電をしながらの使用はできません。充電後、ケーブルを取り外してからLED本体の電源を入れてください。

Q. マイクロLEDは満充電でどのくらい使用できますか。

A. 照度によって異なります。満充電時のバッテリー持続時間は下記のとおりです。
マックス:52分
ハイ:75分
ミディアム:105分
ロー:255分

Q. マイクロLEDの充電時間はどのくらいですか。

A. 充電が空の状態から、約2時間で満充電となります。

ブイロガーキット USB-Cエディション

Q. ビデオマイクミーCやマイクロLED、トライポッド2、スマートグリップなどは、単品で購入できますか。

A. 現在、単品でのお取り扱いはありません。

Q. マイクロLEDはUSB充電をしながら使用できますか。

A. 充電をしながらの使用はできません。充電後、ケーブルを取り外してからLED本体の電源を入れてください。

Q. マイクロLEDは満充電でどのくらい使用できますか。

A. 照度によって異なります。満充電時のバッテリー持続時間は下記のとおりです。
マックス:52分
ハイ:75分
ミディアム:105分
ロー:255分

Q. マイクロLEDの充電時間はどのくらいですか。

A. 充電が空の状態から、約2時間で満充電となります。

Q. ビデオマイクミーCにファームウェアがあると聞きました。ファームウェアはどのようにアップデートされますか。

A. ロードマイクロフォンズが無償で提供をしているアプリ「 RØDE Reporter」に接続をして、ファームウェアをアップデートできます。
マイクを接続してアプリを起動させ、「設定」画面の「ファームウェア」を選択してください。お使いのビデオマイクミーCのファームウェアバージョンが表示されます。アップデートが必要な場合はメッセージが表示されますので、そちらをご確認ください。
■ RØDE Reporter: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rode.rodereporter&hl=ja&gl=US

Q. 対応のAndroid バージョンはいくつですか。

A. Android OS 10以上です。

SC6-L モバイル インタビューキット

Q. 2本のラベリアマイクで違うチャンネルを録音できますか。

A. ロードマイクロフォンズが無償で提供をしているアプリ(Reporter App)を使用して収音する際には、アプリ側で1チャンネル入力と2チャンネル入力を設定できます。

PSA1

Q. ショックマウント接続部分のネジサイズは何ですか。

A. 3/8インチです。5/8インチ変換アダプターが付属しています。

WS6

Q. WS6とデッドキャットの違いは何でしょうか。

A. WS6は筒状でガンマイクをはめ込む形状で、デッドキャットは上から被せる形状。形状的にWS6は固定され、デッドキャットは覆うかたちになるため、耐風能力はWS6のほうが高いと思われます。

デッドキャット

Q. WS6とデッドキャットの違いは何でしょうか。

A. WS6は筒状でガンマイクをはめ込む形状で、デッドキャットは上から被せる形状。形状的にWS6は固定され、デッドキャットは覆うかたちになるため、耐風能力はWS6のほうが高いと思われます。

SC4

Q. オンカメラマイクにSC2とSC4を繋げて録音すると、音質に影響はでますか。

A. ロード純正のケーブルをご使用いただいている場合、2本のケーブルを接続して収録した音と、1本のケーブルのみで収録した音を聞き分けられることはないと思われます。ノイズが載るなどの問題がありましたら、まずはそれぞれの端子がしっかりと差し込まれているかをご確認ください。

Q. ステレオビデオマイクなどステレオマイクを接続した場合、音声はステレオで録音されますか。

A. ステレオマイクへ使用することはできまずが、音声は左右のチャンネルが合わさったモノラルで録音されます。

SC15

Q. SC15やSC19を使用して、NT-USB ミニをiPhoneへ接続できますか。

A. できません。「SC15」と「SC19」は、MFi認証のUSB-C接続マイクをiOSデバイスに接続可能にする、USB-C - Lightningケーブルです。現状、ロードマイクロフォンズのラインナップでMFi認証のUSB-C接続マイクは、「ビデオマイクNTG」と「ワイヤレスゴーII」です。

SC19

Q. SC15やSC19を使用して、NT-USB ミニをiPhoneへ接続できますか。

A. できません。「SC15」と「SC19」は、MFi認証のUSB-C接続マイクをiOSデバイスに接続可能にする、USB-C - Lightningケーブルです。現状、ロードマイクロフォンズのラインナップでMFi認証のUSB-C接続マイクは、「ビデオマイクNTG」と「ワイヤレスゴーII」です。

VXLR

Q. VXLR Pro、VXLR+、VXLRは何が違いますか?

A. どれも3.5mmTRSコネクタをXLR(キヤノン)コネクタへ変換するアダプターですが、それぞれ付加機能が異なります。

備考
ファンタム電源:
コンデンサーマイクに対してカメラやレコーダーなどの録音機器(外部)から電源を供給する方式の一つ。
ファンタム電源もマイクに対して電源を供給する方式であるが、ファンタム電源が12〜48V程度の電圧であるのに対し、プラグインパワーは数V程度の電圧を使用する。

バランス信号、アンバランス信号:
ケーブルで音声信号を送る際の伝送方法。バランス信号の方がより安定し、ノイズ発生のリスクを抑えることができる傾向にある。

VXLR+

Q. VXLR+のピンアサインを教えてください。

A. VXLR+は一般的なファンタム電源供給可能なミキサー・レコーダー等で使用可能で、ピンアサインは下記の通りです。
<XLR側>
1 GND
2 HOT
3 COLD

2と3からファンタム電源を受け、5Vに変圧しTRSのTipに電源を供給します。3はGNDには繋がっていません。
<TRS側>
T:Signal + power
R:N/A
S:GND

VXLR Pro

Q. 「VXLR Pro」と「VXLR+」は何が違いますか。

A. どちらも3.5mm TRSコネクタをXLRコネクターへ変換するアダプターで、接続機器からの12-48Vファンタム電源を3-5Vプラグインパワーに変換します。「VXLR Pro」は、上記の共通機能に加えてアンバランス信号をバランス信号に変換します。それにより、ケーブル延長時の安定性の向上やノイズの軽減を図ります。
なお、「VXLR+」はXLR接続であってもアンバランス信号のままです。

LB-1

Q. 充電時間はどのくらいですか。また、フル充電でビデオマイクプロ+をどのくらい使用できますか。

A. 充電時間は約3時間です。使用状況にもよりますが、ビデオマイクプロ+は連続100時間程度、パフォーマーキット用マイク(TX-M2)であれば約10時間程度使用できます。

その他

Q. 風が強いときの風切り音が気になります。解決方法はありますか。

A. 撮影中に人間が感じない程度の風でも、マイクにはノイズが入ってしまうことが多いと思います。
風のある場所で収録をする時に欠かせないアクセサリーが、「ウィンドシールド(ウィンドジャマー)」です。
ロードマイクロフォンズではオンカメラマイク用のファー型ウィンドシールドもラインナップしていますので、必要に応じて使い分けてみてください。

Q. 体育館での試合を撮影したいが応援や声援、選手の叫び声など大きい音などを上手に録音するにはどうしたらいいか悩んでいます。どうすれば良いでしょうか。

A. 応援席にフィールドレコーダーを仕込んでおいて、試合中にレコーダーの操作ができないのであればオートで録音するのはいかがでしょう。
少しでも良い音を、という事であれば、RØDE Stereo VideoMic X をミニスタンドなどに装着し、レベル違いで録音できるデュアルレックレコーダーなどで録音する方法が良いかと思います。

Q. 屋内で音声を収録する時のコツを教えてください。

A. 音声収録時の基本をご案内します。
・音源にマイクを近づける(画角ギリギリからガンマイクで狙う。ピンマイクを仕込む)
・空調は切り、冷蔵庫や自販機の側などでの撮影は避ける
・シーンごとにその現場の音(エアノイズ)を30秒程度を録音していく
※ これだけで良い音声が収録できるというものではありません。

Q. 小さなライブハウスのビールサーバーはうるさくて、常に後で処理が必要になります。撮影時に工夫できることはないでしょうか。

A. ローカットで処理できる音であれば、ハイパスフィルター(ローカットフィルター)機能を使用してみてください。サーバーの音によってはカットしきれない部分もあるかとは思いますが、試してみる価値はあると思います。

Q. 一眼レフで動画撮影中にどうしてもレンズのオートフォーカスの音が入ってしまいます。解決方法はありますか。

A. ビデオマイクロのような外部マイクをできるだけカメラから離して使用することで、収音される音を軽減できる可能性があります。

Q. マイクはどのように保管をすれば良いですか。

A. 使用しないときは、湿気の少ない涼しい場所に保管することをお勧めします。袋にマイクを入れて、マイクカプセルの近くに乾燥剤を置いて保管するのが最も良い方法です。長期間使用しない場合は、定期的にマイク乾燥剤をチェックすることをお勧めします。マイクを正しく保管することで、長く使用することができます。

Q. 一眼レフやミラーレスで撮影時に、低いノイズが載ってしまいます。どうすればいいですか。

A. カメラ側のオートゲインコントロールが有効になっていると、音声入力が感知されない時にカメラ側で自動的に入力レベルを上げます。それにより、カメラのマイクアンプのノイズフロアが収録している音声に載ってしまいます。そのため、カメラのオートゲインコントロールを無効にしてオーディオレベルをマニュアル設定にすることで、低いノイズを解消できることがあります。
また、ビデオマイクプロ、ビデオマイクプロプラスに備わっている 20dB レベルブースト機能を使用することも有効です。この機能はマイクの 20dB プリアンプが音声信号をブーストさせるので、カメラ側が適切な音声信号を受け、オートゲインコントロールの影響を受けにくくなります。
※ ノイズフロア:何も音が出ないはずの状態で機器や環境自体が発生して出るノイズの量

Q. GoProに外部マイクを使用するとノイズが載ってしまいます。解決方法はありますか。

A. GoPro の Wi-Fiをオンにした状態で外部マイクを使用すると、Wi-Fiが音声信号に干渉してノイズが発生することがあります。これはロードのマイクに限ったことではありません。GoProに外部マイクを使用する時は、GoProのWi-Fiをオフにすることをお勧めします。