
アメリカのカメラバッグメーカーであるワンダードは、Ryan Cope(ライアン コープ)と Spencer Cope(スペンサー コープ)という二人の兄弟がキッチンで交わした会話からはじまりました。
撮影のためにカメラバッグをリサーチしていた彼らは、「機能面が良いものは見た目が気に入らない、見た目が気に入るものは機能面が良くないものばかりだ」ということに気づいたのです。「それなら、自分たちで世界一のトラベルカメラバッグをつくろう!」という思いから、”PRVKE(プロヴォーク)”が生まれました。
その後にもう一人の兄弟であるAustin Cope(オースティン コープ)も加わり、三人で取り組んだキックスターターでは資金調達に成功し、急成長を遂げました。
彼らは「プロヴォーク」に進化を重ね、さらにユーザーのあらゆる瞬間に応えるべくプロダクトを多角化させてきました。機動力重視のクリエイターに向けた軽快なスリングバッグをはじめ、通勤・通学といった日常を支えるスマートなバックパック、そして旅の質を向上させる多機能なトートバッグなど。撮影からビジネス、プライベートな旅路まで、あらゆるシーンにおける最適解を提案するバリエーション展開が、世界中のファンを魅了し続けています。
ワンダードは、製品を開発し製造するだけのバッグメーカーではありません。「いろいろな場所へ旅をして、もっと世界を見てほしい」「人生において今この瞬間を楽しんでほしい」と考え、そのメッセージを届けたいという思いが、”ワンダード(旅をする)”という社名の由来になりました。
たくさんの人々が旅に出て情熱的な生活を送ることを応援するパートナーとして、ワンダードは存在します。


