LightPix Labs製品取扱開始のご案内

2020.05.15 プレスリリース

2020年5月21日 、LightPix Labs (ライトピックスラボ) 製品の取り扱いを開始いたします。
詳細は添付pdfをご覧ください。


LightPix Labs(ライトピックスラボ)とは                      

ライトピックスラボは、香港に拠点を置くフォトグラファーやデザイナー、クリエイター、エンジニアによって設立されました。
ミラーレスカメラの登場により、カメラはコンパクトになっています。小型化していくカメラに合わせて「フラッシュトリガーもコンパクトで使いやすいものを作ろう」と、2014 年、小型フラッシュトリガー「FlashQ トリガー」を開発しました。その後、2017 年にはワイヤレスフラッシュ「FlashQ Q20」を発売、さらにこのフラッシュを進化させた「FlashQ Q20II」を2018 年に発表しました。
ライトピックスラボは「革新的な製品を創造する」という信念のもとに商品開発を進めており、彼らの製品は今やコンパクトカメラやミラーレスカメラには欠かせないものとなっています。

・FlashQ Q20II        12,000 円(税抜)           2020年5月21日(木)発売予定

香港のライトピックスラボが開発したフラッシュQ Q20IIは、コンパクトで薄く、ワイヤレスでも使える使い勝手の良いフラッシュです。
通常のクリップオンストロボとしての使用だけでなく、取り外し可能なトランスミッター部を本体から外せば、ワイヤレスのオフカメラフラッシュとしても使用できます。最大ガイドナンバーは20(ISO100時)で、発光量は7 段階のフラッシュ出力比の調整ができます。ヘッド部分は上方向に0 度から45 度、60度、75度、90度まで5 段階のバウンスが可能です。また、6色のカラージェルフィルターが付属しており、発光部前面に挿し込むことでお好みの色に変えることができます。
ほか、LEDも搭載しており、動画モードやモデリングモードなど多彩な発光方法を実現します。Q20II本体は電池別売(単3 アルカリ乾電池 / ニッケル水素充電池)。フラッシュQ トランスミッターはリチウムイオン電池内蔵です。本体にニッケル水素充電池使用時には、トランスミッターと同時にUSB充電が可能です。

<スペック>
サイズ:H9.9 × W5.9 × D2.9cm(フラッシュQ トランスミッター含む)
重量:115g(電池含まず)
ガイドナンバー:20(ISO100)
照射角:焦点距離32mm(35mm版換算)レンズの画角範囲をカバー
フラッシュ発光量:1/64~ 1/1、7段階手動コントロールフラッシュ
色温度:5600K±200K
発光回数:100-2000回(単3 アルカリ乾電池使用時)
LED ライト照度:最大 60lux/m、7段階手動コントロール
LED ライト持続時間:約 1 時間(LED最大出力、ニッケル水素充電池使用時)
LED ライト色温度: 5500K±300K
CRI:95
周波数帯:2.4GHz
伝送距離:10m
その他機能:S1、S2光学スレーブモード
同梱物:フラッシュQ トランスミッター(T2モデル、リチウムイオン電池内蔵)、カラージェルフィルターパック(6色)、
USB充電ケーブル(USB - マイクロUSB × 2ケーブル)、保護ポーチ