オーシー新製品のご案内( GoSream Omni 12 ISO)
◆ 2026年8月27日(木)、Osee(オーシー)より、配信・収録・スローモーション・PTZ制御までを1台に統合した「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」を発売いたします。

2026年8月27日(木)、Osee(オーシー)より、イベント、ウェビナー、ウェディング、スポーツ中継、ライブ配信スタジオなど、いかなる現場にも1台で柔軟に適応する統合型ライブプロダクションスイッチャー「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」を国内発売いたします。
従来のマルチカメラ配信や収録システムでは、カメラやスイッチャーのほかに、大量のコンバーター、デコーダー、外部エンコーダー、音響ミキサー、収録用レコーダーなどの周辺機材を組み合わせる必要があり、機材の煩雑化や設営時間の長期化、接続トラブルのリスクが常に現場の大きな課題でした。
「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、これら同規模システムに必要なあらゆる機能を、バックパックに収まるわずか1台の筐体へ集約いたしました。映像変換、IPデコード、メディア再生、マルチプラットフォーム直接配信、PTZカメラ制御、テロップ合成、スローモーションリプレイ、そして最大8系統の個別(ISO)収録までを一括コントロール可能です。
「これ1台持っていれば、どんな現場が来てもスマートに切り抜けられる」という圧倒的な安心感とシンプルなワークフローを、すべての映像クリエイターへ提供します。
GoStream Omni 12 ISO
12ch対応 統合型ライブプロダクションスイッチャー


「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、8系統のSDI/HDMIカメラ入力に加え、IPストリームやメディアプレーヤー用の4系統を備え、最大12系統の映像ソースを1台に統合するライブプロダクションスイッチャーです。
放送スタンダードに準拠した強固な物理キーにより直感的な操作が可能で、1台の中にコンバーター、ストリームデコーダー、オーディオミキサー、配信エンコーダー、レコーダーのすべてが高度に統合されています。多様化する現代の映像制作シーンにおいて、現場への持ち出し機材を劇的に削減し、セットアップ時間を短縮しながら、プロクオリティの番組制作を可能にするオールインワン・スイッチャーです。
!!ポイント!!
● あらゆる現場に対応する多彩な入力:SDI/HDMIカメラからIPストリーム、Webカメラまで、あらゆる接続ソースをこれ1台に直結可能。
● トラブルを恐れない圧倒的な安定性:OS依存のフリーズや遅延を排除する「FPGA(Field Programmable Gate Array)ベースのハードウェア設計」を採用し、万が一の際も映像を途切れさせないバックアップ設計。
● ワンマン運用・少人数現場にも対応:4Kカメラ1台から3つのアングルを切り出す「ROI(Region of Interest)機能」と「AI音声追従自動スイッチング」で、急な省人化要求にも柔軟に対応。
● 音響システムもこれ1台で完結:エアコン音やファンノイズを低減する「AIノイズリダクション」をマイク入力に搭載した16chデジタルミキサー内蔵。
● 後からの編集・修正も妥協なし:番組のプログラム映像(PGM)に加え、最大8系統のカメラ映像を個別(ISO)に外部SSD等へ同時収録可能。
FPGAハードウェアで安定動作

コア処理と制御にFPGAベースのハードウェアを採用しています。
万が一内部コントローラーに不具合が生じた場合でも、基本的なスイッチングとベースバンド映像出力は継続して機能します。
ソフトウェアベースのシステムで起こりがちなフリーズや遅延、クラッシュを排除し、やり直しのきかない重要な本番においても安心して使用できる、信頼性の高い設計です。
8系統までのHDMI/SDI直接映像入力

8系統のSDI/HDMIハイブリッド入力を装備。
各端子にカメラからの映像を直接接続でき、外部のフォーマットコンバーターを追加する必要がありません。
4系統の拡張映像入力 & プロ仕様のXLR対応音響ミキサー

IP経由で最大4台のPTZカメラ(NDI/SRT/RTMP対応)を1本のLANケーブルで映像・制御・給電まで接続可能なほか、Webカメラ入力(USB-C)も2系統搭載。IP入力はリモートゲスト出演にも利用できます。
オーディオ面ではXLR×2(ダイナミック/コンデンサー/ラインレベル対応)と3.5mm TRS×1(ワイヤレスマイク2本用)による本格的な音声入力に加え、マイク入力にはファンノイズやACノイズを除去するAIノイズリダクションを搭載。
各マイク入力にはノイズゲート、3バンドEQ、コンプレッサーを装備し、PGM出力にはリミッターを適用できます。
PTZコントロール内蔵

IP経由で最大4台のPTZカメラ(NDI/SRT/RTMP対応)を1本のLANケーブルで映像・制御・給電まで接続可能なほか、Webカメラ入力(USB-C)も2系統搭載。IP入力はリモートゲスト出演にも利用できます。
オーディオ面ではXLR×2(ダイナミック/コンデンサー/ラインレベル対応)と3.5mm TRS×1(ワイヤレスマイク2本用)による本格的な音声入力に加え、マイク入力にはファンノイズやACノイズを除去するAIノイズリダクションを搭載。
各マイク入力にはノイズゲート、3バンドEQ、コンプレッサーを装備し、PGM出力にはリミッターを適用できます。
1台の4Kカメラで3アングルを実現

HDMI入力1に4K解像度の映像を入力することで、元の引き画角に加え、2つのROI(Region of Interest)ウィンドウを設定して1080pにスケーリングし、それぞれを仮想カメラとして入力2・3にアサインできます。
本来3台のカメラを必要としていた画角を1台の4Kカメラで再現できるため、残り2系統の物理入力を別のカメラやソースに充てることが可能です。
ラックケース規模の機材を、わずか1台へ

映像コンバート、IPデコード、メディア再生、マルチプラットフォーム配信、PTZコントロール、グラフィック生成、スロー再生リプレイ、ISO収録機能を1台のプロダクションシステムに統合。
外部機器の削滅により設営がシンプルになり、ケーブル本数・コスト・故障リスクを抑え、本番のオペレーションに集中できます。
フレーム落ちゼロのPGM & 8系統ISO同時収録

PGM映像に加え、最大8系統の独立したISO映像をCFexpress Type BカードまたはUSB接続の外部SSDへ同時収録可能。
ポスプロ編集での再フレーミングやアングル変更の自由度を確保し、撮り直しのきかない現場でも万全のバックアップを提供します。
アサイナブルHD出力4系統

LEDウォールやプロジェクターへの出力にも対応するアサイナブルHD出力を4系統搭載。PVW・PGM・マルチビュー・任意の入力映像を、4系統のアサイナブル出力(HDMI 2系統/SDI 2系統)へ自由に割り当てできます。超低遅延出力により、LEDウォール等へのライブ表示にも最適です。
さらに、Webカメラ出力(USB Type-C)によりZoomやTeamsとの接続も可能。
信号分配・エンコード・モニタリングを1台に集約し、機材コストと設営時間を大幅に削減します。
レイアウト切り替え可能なマルチビュー

PGM/PVWを含む、10分割・18分割のプレビューレイアウトに対応。
最大12系統の入力、マルチソース、グラフィック2系統のほか、オーディオメーターやステータス情報もモニタリング可能。
外部マルチビューア機器を追加することなく、1画面ですべての映像ソースとステータスを一括管理できます。
トリプル配信 & Webカメラ出力

内蔵エンコーダー搭載で、最大3つのプラットフォームへ同時配信が可能。配信フォーマットは1080p23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60に対応し、H.264/RTMPで最大20Mbpsのビットレートまで対応します。
また、USB-CケーブルをPCに接続するだけで、PGM映像をvMix、Zoom、OBS等へ供給できます。
シングルケーブルでのアルファ(透過)素材入力に対応

入力8にHDMIまたはUSB-C経由でProPresenter、vMix、Uno Overlays、H2Rなどのグラフィックソフトを実行するPCを接続。無償の専用ソフトウェアがグラフィック出力を透過情報付きのキー+フィル信号に変換し、スイッチャーへ直接送信します。
他社製品のように2つの入力端子や高価なI/Oボックスを必要とせず、わずか1入力でこれを実現。テロップやロゴ、スコアボード、チャット表示、歌詞テロップなど、放送品質の透過オーバーレイをイベントやウェビナーで手軽に実現します。
5レイヤー構成のマルチソース画面

4つのカスタマイズ可能な映像ウィンドウと1つの静止画/動画背景により、トークショーやスポーツ、ウェビナー映えする洗練されたレイアウトを構築。
各ウィンドウは個別にスケーリング・クロップが可能で、背景には映像だけでなくアルファグラフィックオーバーレイも指定できます。
ウィンドウ4枚+背景1枚の計5レイヤーを自在に組み合わせることで、外部の合成ソフトを使わずに複雑な画面構成をリアルタイムで実現します
USK4系統 & DSK2系統

アップストリームキー(USK)4系統で、ルマ/クロマキー(グリーンバック)やPinPに対応。さらにダウンストリームキー(DSK)2系統で、ロゴやテロップを重ねられます。
CUT、MIX、WIPE、DIP、STINGERトランジションにも対応し、インタビュー、製品発表、企業イベント、礼拝、ウェビナーなど、奥行きのある演出を実現します。
スティンガー & メディアプレーヤー内蔵

4系統の設定可能な拡張チャンネルのうち2系統はMP4プレーヤー(H.264/H.265)として機能し、オープニング映像、スポンサー広告、アタック映像(スティンガー)などの再生に利用できます。
最大4秒のスローモーションリプレイ

内蔵プレーヤーを使用することで、外部リプレイサーバーを用意することなく、最大4秒のスローモーションリプレイ(0.25倍/0.33倍/0.5倍速)の収録・再生に対応。
スポーツやダンス中継などの見どころをその場でプレビュー・送出できます。
放送スタンダードのハードキー・コントロールパネル
長年放送業界で信頼されてきた、専用ハードキーを備えたコントロールパネルを搭載。ディレクターは画面から目を離さずブラインドタッチでスイッチングでき、正確なタイミングでの切り替えが可能です。視覚に頼るタッチスクリーンと異なり、誤タップや操作ミスを防ぎます。
AIによる自動スイッチングで省人化
音声をもとに自動で映像を切り替える「AI Video-Follow-Audio(AI ビデオフローオーディオ)」機能を搭載。話者を検出してアングルを自然に切り替えるため、オペレーターなしでの運用が可能です。前述のROI機能と組み合わせることで、1台の4Kカメラのみでダイナミックな番組配信を自動化できます。
多様な操作方法
本体コントロールパネル、PC不要のオンボードメニュー、Mac/Windows対応ソフトウェア、Stream Deck(Companion経由)まで、複数の操作方法に対応。マクロやシーンプリセットをハードキーに割り当て、ワンタッチで瞬時に呼び出せます。
スペック
| 価格 | オープンプライス |
|---|---|
| JANコード | 0769293552749 |
| 映像処理 | 4:2:2 YCbCr |
| 映像チャンネル数 | 12チャンネル |
| 映像入力タイプ |
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| 映像入力フォーマット |
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| 映像出力フォーマット |
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| 映像収録 |
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| 映像ハードウェアコーデック |
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| スチルイメージ(GFX)ジェネレーター | アルファ対応×2、Bitmap/JPEG/PNG(アルファ有無対応) |
| ビデオエフェクト |
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| 音声チャンネル数 | 16チャンネル |
| 音声フォーマット |
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| 音声エフェクト |
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| 音声入出力仕様 |
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| その他機能 |
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| 映像コネクター |
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| 音声コネクター |
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| ストレージデバイス | CFexpress Type B、外部SSD(USB Type-C接続) |
| 電源・環境 | ACアダプター(12V/6A、72W ※電源コード別売)、動作温度:0~+40℃ |
| 本体サイズ | H6.4 × W42.6 × D19.7cm |
| 重量 | 2.5kg(ACアダプター含まず) |
| 同梱物 | ACアダプター(電源コードなし)、Wi-Fi用アンテナ |
| 保証期間 | 1年 |
