ATOMOS(株)より SHOGUN/SHOGUN FLAME用CinemaDNG対応AtomOSリリースのお知らせ

2017.04.03 トピックス
SHOGUNとSHOGUN FLAME向けに、CinemaDNG収録に対応したファームウェアがリリースされました。 SHOGUN用 AtomOS 6.7 www.atomos.com/firmware/shogun SHOGUN FLAME用 AtomOS 7.2 www.atomos.com/firmware/shogun-flame 今回、CinemaDNG対応のみならず、Panasonic Varicam LT RAWの入力と収録に 対応しました。今回のファームウェアで対応するカメラと、 収録可能なフォーマットは以下の通りです ○RAW to CinemaDNG / ProRes / DNxHR  (3つの収録フォーマット共通です) Panasonic VariCam LT: DCI 4K (4096 × 2160) – 23.98/24/25/29.97/30p UHD 4K (3840 × 2160) – 23.98/25/29.97/30p Sony FS5/FS7/FS700: DCI 4K (4096 × 2160) – 24/25/30p 2K (2048 × 1080) – 23.98/25/29.97 Canon 300 Mark II/C500: DCI 4K (4096 × 2160) – 24/25/30p UHD 4K (3840 × 2160) – 24/25/30p RECORDING FORMATメニューでProRes、DNxに加えCinemaDNGが選択可能になり、 CinemaDNG選択後OKをタッチすると、CinemaDNG収録モードに切り替ります。 ○CinemaDNG収録モードでのご注意 – INPUTメニューでHDMIが選択できなくなります。(SDIに固定されます) – AtomHDRモードでは、入力されたRAWのカメラベンダーで固定されます  (GammaとGamutはカメラに合わせて設定ください) – CinemaDNGの再生機能はありません(性能の問題で対応予定はありません)  Playボタンをタッチすると、SSDの中のファイルが表示され、  収録されているかどうかの確認は可能です。 – NLE/グレーディングソフトで読み込んだ際に、露出アンダーで表示される事があります。  露光量/色かぶり補正等を適用してください(Adobe Premiere Pro CinemaDNGソース設定の場合) 引続きSHOGUN INFERNOのCinemaDNGアップデートを予定しています。 もう少々お待ちください。