CP+2018 銀一ブース(G-24)のご案内(エクイップメント編)

2018.03.01 トピックス

CP+[Camera&Photo imaging show] 2018 (シーピープラス2018)が本日3月1日より四日間、パシフィコ横浜にて開催されます。

CP+2018は大手カメラメーカーを初めとし、写真業界のさまざまなジャンルの企業により新製品や新しいサービスが展示され、「撮る」「見る」「つながる」を体感できるイベントやセミナーが盛りだくさんのイベントです。

銀一も各ブランドの最新製品をいち早く展示するほか、各日、銀一スタッフと共に、ブランドごとのメーカー担当者や、実際に製品を評価する立場のアンバサダーの方々がブースに立ち、皆様に製品の見どころや実際の使用方法などをご案内しております。

銀一株式会社は1958年に創業し、今年で60周年を迎え、広告写真家、報道写真家の方々のニーズに答えるべく、新製品やサービスを開拓・開発してまいりました。今回のCP+では充実の製品ラインナップを展示、会場で世界に先駆けて発表する新製品もございます。

そでれはCP+2018の銀一ブースの様子をご案内いたします。

Peak Design

デザインと機能を高次元で融合した製品を次々と発表してきた、ピークデザイン。

今回は「キャプチャー V3」をCP+では初お披露目いたします。「キャプチャーV2」からアップデートし、より薄くより軽量になり、さらに使いやすくなりました。ブースでその進化をぜひお確かめ下さい。その他、大人気のエブリデイバッグシリーズやポーチ、ストラップ等も展示します。

また今回の会場にて銀一株式会社60周年記念モデルとなる「アンカーリンクス銀一60周年限定カラーバージョン」を初公開。銀一のコーポレートカラーであるブルーをあしらった鮮やかなモデルです。この製品は日本のみで流通し、限定数量生産、発売は5月を予定しております。

OP/TECH USA

オプテックからは、カラフルで使い心地の良いカメラストラップを展示します。

ストラップは大型一眼レフからコンパクトカメラまで幅広い種類に対応しているだけではなく、レッド、ネイビー、フォレストなど多彩なカラーバリエーションもお楽しみいただけます。ネオプレーン素材のストラップは、肩や首にかかる負担を軽減し、撮影を楽にしてくれるはずです。ぜひブースでお試しください。

また新製品としてクイックリリースプレートを会場で展示しております。アルカスイス互換タイプのプレートで別売りのユニループと併用でスリングストラップなどに素早く脱着が可能となります。

Lance Camera Straps

2012年にアメリカ・バージニア州でスタートしたランスカメラストラップス。一本一本がハンドメイドで、デザイン性だけではなく耐久性と使いやすさも兼ね備えています。定番の「ノンアジャストネックストラップ」をはじめ、長時間の撮影にも適したつくりをしています。

Yosemite Camera Strap

ヨセミテカメラストラップは日本人職人が一本一本縫製している、こだわりのストラップです。4タイプの長さ、12色のカラーからお選びいただけます。また、俳優村上淳のプロジェクト「& EDDIE」の刻印が入った限定モデルも展示します。

GEARED by beruf baggage

今回初出展となる新ブランド「GEARED by beruf baggage(ギアードバイベルーフバゲッジ)」は、
東京で設立された日本国内の工房で一本一本丁寧にストラップを作っています。今回展示する「ギボン30」シリーズは、ワンアクションで3段階の長さの調整が可能。また、パッケージはポーチとしても使用することができる優れものです。

Diagnl

ダイアグナルの「ニンジャストラップ」は、しなやかながら抜群の強度を誇る「調節自在」を超えた「伸縮自在」のストラップ。豊富なカラーラインナップが特徴で、お手持ちのカメラやファッションに合わせてお選びいただけます。実際にお手にとって、また自在な伸縮を体験してみてください。

CURA

イタリア語で「お手入れ」を意味するCURAからは、名前のとおりのクリーニング用品に加え、ストラップも展示します。ストラップは国産和牛革を使い兵庫県の職人が仕上げたものや、伝統工芸品である真田紐を使用したものなど、確かな素材と技術で形づくられています。

会場では新製品「シルキータッチストラップ」をご覧いただけます。国内の高級ナイロンテープを使用し、しなやかさ、そしてシルクの様な手触りを併せ持ったストラップです。

また往年のAGFAカラーネガフィルムを復刻させたAGFAPHOTO(アグファフォト)も展示しております。併せてジャパンカメラハンター製のフィルムケースの新色グリーンも一見の価値アリ品です。

LensCoat

アメリカ・ニュージャージー州のレンズコートは、ひとつひとつを手作りしているカモフラージュパターンのレンズ保護カバーや収納グッズを展開しています。今回はレンズ・カメラ・三脚と一緒に全身を覆うことができる「レンズハイド」や、ロングレンズを収納できるキャリングバッグなどを展示。柄だけではなく中身にも工夫が凝らされ、使い勝手に優れています。
2018年はソニー製レンズ対応製品が続々登場。

GRAMAS

スマートフォン用保護ガラスで確固たる技術を培ったGRAMASと、銀一がコラボレーションした保護ガラス「Extra Glass」は、カメラ用液晶保護ガラスの定番としてあっという間に浸透しました。高品質ガラス、防汚コーティング、表面硬度、貼りやすさなどさまざまな機能が兼ね備えています。見やすさ、汚れのとりやすさ、傷のつきにくさ、実際にブースでご体感ください。

Foxfire

4型のフライフィッシングベストからスタートしたフォックスファイヤーは、幅広いラインナップを揃えるアウトドアブランドとしてその地位を確立。防水や防虫といった機能、メンズだけではなくレディースのためのライン、定番のジャケット以外に帽子など、あらゆる人にあらゆるシーンで役立つ製品を揃えています。カメラバッグやカメラジャケット以外の、フィールドに入るためのギアをじっくり見られる良い機会です。
人気のパテッドパックシリーズは新色のグレーを会場でご覧いただけます。

Tiffen

70年以上のフィルター製造の実績を持つティッフェン・フィルターは、多種多様なフィルターを生産しています。

今回は創業者のNat Tiffen(ナット・ティッフェン)の名を冠したフィルター「Natural ND」が登場。特徴は可視光からIR域まで、カラーシフトなく減光できる性能。エフェクト挟み込みの製造方法で、現場でありがちなエフェクトへの傷もつきにくくなっています。

また定評のある写真用品では好評のレンズクリーニングペーパーと併せて使えるレンズクリーナーがラインナップに加わり、商品撮影に便利なカラーセパレーションガイドも展開を開始いたしました。

039

こちらも初出展となる演色評価指数95の撮影用LEDランプ「039」。

上海在住の日本人写真家と、中国の機材製造メーカーがコラボした”ゼロサンキュー”。

昨年10月に発売開始したLEDランプとLEDランプソケットを展示します。特にスマートフォンやタブレットのアプリで調光やオンオフができる「Sh50Pro-V」は、撮影の幅が広がること間違いなしのLEDランプです。

会場では開発中の試作機もチラ見せ。ぜひ会場で御覧ください。

Sunstar Strobo

国内随一のストロボメーカーであるサンスターストロボからは、昨年の発売以来、評判の高いモノブロックストロボ「MONOSTAR C4」を展示。アプリをダウンロードすることでワイヤレスコントロールが可能な次世代のストロボの使い勝手をぜひ会場でチェックしてください。

さらに会場ではIDX製バッテリーを外部電源として使うことのできる「Power Inverter GLX」の試作機をいち早くご覧いただけます。

TetherTools

アメリカのテザーツールズは、シンクロコードやコンピュータとカメラ周りの便利グッズを多く発売しています。ケーブルとストッパーの組み合わせなど、ありそうでなかった。がここにはあります。スタジオフォトからロケーションまで、様々な現場で活躍すること間違いなしです。

また今回sony製品や新型macbookなどに採用され徐々に対応機種がふえているUSB-C対応の変換ケーブル各種が数多く登場します。こちらも必見です。

Steadicam

カメラ・スタビライザーの本家ステディカムからは新製品の一脚「Steadicam Air」をトライできます。フットペダルの操作で高さ調整がスムーズにできる全く新しい一脚です。ぜひ一度お試しください。

9.Solutions

台湾のナインドットソリューションズは、画期的な動作ができる「C-Panアーム」のレギュラー版・ミニ版の両方をチェックできます。直線的な動きだけではなく、曲線的なカメラ操作が可能な、あらゆるカメラワークを実現できるアームです。また、クランプ・ロッド類も幅広く展示します。

Synp

ニュージーランドのシロップからは、「ジーニー」や「ジーニーミニ」をはじめ、「プロダクトターンテーブル」、「マジックカーペット」を展示。「マジックカーペットカーボンファイバー」は軽量で、分解時のサイズも小型。持ち歩きに最適です。

CamCaddie

カムキャディーからはその手軽さと価格の安さから多くのユーザーに支持されているハンドル類を展示します。定番で人気のカメラハンドル「スコーピオン」などを実際に試すことのできる絶好の機会です。

RØDE Microphones

オーストラリアのロードマイクロフォンズからは、ガンマイクやオンカメラマイクなどシーンに応じてお使い分けいただけるよう、多様な製品を展開しています。ワイヤレス製品では近日発売予定の「Performer Kit」を展示。発売済の「Filmmaker Kit」や「Newsshooter Kit」と互換性があり、相互運用ができます。VideoMic Pro+はビデオマイクシリーズのフラッグシップ。様々な機能が追加され、大好評です。

セミナーも多数開催します!

展示ブースではセミナーコーナーを設け、各アンバサダーの方々やゲストを迎え、様々なジャンルのセミナーを開催いたします。

時間登壇者タイトル
1日14:00-シンクタンクフォトアンバサダー 尾川清・奥井隆史最高の一枚を撮るためのバッグ選び
 16:00-ロードマイクロフォンズアンバサダー 久連石由文オーディオなんでも一問一答
2日12:00-星景写真家 北山輝泰Syrp Genie/Genie Miniで撮る星景タイムラプス
 14:00-シンクタンクフォトアンバサダー ルークオザワ写真家ルーク・オザワ エアポートナビゲーターを語る
 16:00-マインドシフトギアアンバサダー 二神慎之介初めて挑む北海道の野生動物撮影
 17:00-株式会社アンズフォト 安澤剛直Capture One Pro 11 -フォトグラファーによる活用術–
3日11:00-小林写真事務所 小林淳Capture One Pro 11 -フォトグラファーによる活用術–
 12:00-ロードマイクロフォンズアンバサダー 鈴木佑介RODEのマイクで一眼動画をクオリティアップ!明日から使える音声収録tips
 14:00-Foxfireフィールドスタッフ 秦達夫写真家秦達夫が行く黒部源流の旅
 16:00-シンクタンクフォトアンバサダー 山口規子・佐野美樹バッグひとつで撮影に行こう ープロが追求したカメラ収納術ー
4日10:00-マインドシフトギアアンバサダー 小貝哲夫極北のユーコンで野生動物とオーロラを追う!
 12:00-(株)フェリカスピコ 佐藤朗SNS映えの商品撮影!~LEDを使いこなす~
 14:00-Foxfireフィールドスタッフ・写真家 秦達夫写真家秦達夫が行く黒部源流の旅
 16:00-星景写真家 北山輝泰Syrp Genie/Genie Miniで撮る星景タイムラプス

CP+2018は3月1日、2日、3日、4日、パシフィコ横浜での開催です。
銀一ブースはG-24、A入り口から入って奥側通路を左に進むとすぐにございます。

それでは皆様のご来場スタッフ一同こころよりお待ちしております。

明日はthinkTANKphoto,MindShift Gear,Crumpler EU,DOMKE,Really Right Stuff製品の展示状況をご紹介いたします。