CP+2019 銀一ブース(G-08)のご紹介 – 写真用品 後編/ 映像用品 –

2019.03.01 トピックス

昨日よりパシフィコ横浜にて開催されている、CP+ 2019 (Camera & Photo Imaging Show 2019) 。
昨日に引き続き、銀一ブースの見どころをご紹介いたします。


Crumpler EU(カメラバッグ・ストラップ/ ドイツ)

オーストラリア・メルボルンで生まれたアイデンティティを内に秘めつつ、世界有数のカメラ大国であるドイツでリデザインされたカメラバッグブランド。ヨーロッパならではの洗練された美しさや卓越した機能を融合した街に溶け込むカメラバッグです。

今年も魅力的な製品に加えて、CEOの Stephan 氏が来日。今回は特別に、まだ未公開の新作バッグも世界に先駆けて参考展示しています。

newswear(チェストベスト・カメラポーチ/ アメリカ)

スポーツフォトグラファーやネイチャーフォトグラファー、そして戦地取材の報道写真家たちにも愛用されている「着るバッグ」。ベストにカメラボディやレンズを収納し、バッグを持たずに現場を動き回れます。

報道カメラマンをはじめ、一部のプロにとっては定番となっているチェストベスト。そのベストをはじめ、ポーチなどのアクセサリーも初展示しています。

Really Right Stuff(三脚・ヘッド・カメラプレート/ アメリカ)

アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティにオフィスを構える三脚ブランド。カメラの機種ごとに「Really Right(ぴったり)」な専用プレートを製造しています。Made In USA に誇りを持ち、製造から組み立てまですべての工程をアメリカで行っています。

精密なつくりと優れた機能性により、フォトグラファーから絶賛されているリアリーライトスタッフの三脚が、バージョンアップ。より快適な操作を可能にしながらも、全シリーズと同様に質の高さにこだわったマークIIシリーズです。

GRAMAS(カメラ液晶保護ガラス/ 日本)

「GRAMAS」がスマートフォン用保護ガラスで培った技術を銀一株式会社の監修の元、ハイエンドデジタルカメラや映像機材に最適化した液晶保護ガラスです。ただ液晶を保護するだけではなく、より便利に使えるようさまざまな機能を付加したブランドです。

039(照明/ 中国)

上海在住の日本人写真家と中国の機材製造メーカーがコラボレーションし、デジタル撮影に最適な新しい商品を開発しています。

039 製品の撮影設置イメージも展示しています。


– 映像用品 –

RØDE Microphones(マイクロフォン/ オーストラリア)

1990年台初頭にたった2型のマイクとともに創業したマイクロフォンメーカー。ボーカルマイクやガンマイク、コールドシューマウント付きのオンカメラマイク、スマートフォン対応製品やワイヤレスキットなど幅広いジャンルを網羅しています。

定番のオンカメラマイクからガンマイク、ボイスオーバーマイク、スマートフォン用マイクなどを一堂に展示し、お好みのマイクを視聴できます。

昨年12月に発売したばかりのアンビソニックマイク、NT-SF1 を実際に触ってお試しいただけます。日本未発売のポッドキャスト向けにデザインされた、ミキサーとレコーダー、そしてサンプラーが一体化した RODECaster Pro(ロードキャスタープロ)も参考展示しています。

9.Solutions(グリップ・撮影補助装置/ 台湾)

台湾にオフィスを構え、写真、ビデオ、ステージ業界などの現場で役立つサポート製品を製造するメーカーです。デザイン性と機能性を両立させた製品は、長時間にわたる撮影の現場でもすばらしい安定性を発揮します。

年々製品の充実が図られているブランドですが、今年もその魅力ある製品に触れてみてください。ブランドのスタッフもブースで皆さまをお迎えします。

CamCaddie(カメラハンドル/ アメリカ)

ビデオカメラを搭載して独特のハンドル操作で撮影できる、サソリ型ハンドルスタンドメーカーです。大きなハンドルは、クロススポーツなどの動きが激しい被写体でも手首を使って細かなカメラワークを可能にし、スムーズな撮影ができます。

カメラを搭載して独特のハンドル操作で撮影できるサソリ型ハンドルスタンドのScorpion(スコーピオン)をはじめとするラインナップを展示しています。

Steadicam(スタビライザー/ アメリカ)

1970 年代にハリウッドの撮影監督 Garrett Brown (ギャレット ブラウン) によって考案されたスタビライザーの本家。Steady (安定) と Camera (カメラ) を組み合わせたブランド名の通り、オペレーター(使用者)の使い勝手と映像のスムーズさにこだわった製品作りを行っています。

従来の物理的なジンバルシステムと、最新のテクノロジーで動く3軸のブラシレスジンバルの長所をミックスさせた「ステディカム ヴォルト」をお試しいただけます。

Tiffen Filters(映像用フィルター/ アメリカ)

70 年以上に渡って写真・映画・TV 用ガラスフィルターを作り続けてきたフィルターメーカーです。ハリウッドの映像作家達の厚い信頼を勝ち得ているだけでなく、アカデミー賞技術部門を受賞するなど、世界的に高く評価されています。

ティッフェンフィルターからは定番製品をピックアップして、確かな品質のフィルターを多数展示します。


CP+ 2019 (Camera & Photo Imaging Show 2019) は 3月3日(日)まで、パシフィコ横浜にて開催中です。
銀一株式会社のブース(ブース番号:G-08)は展示ホール会場、入り口通路から向かって会場の左奥側にございます。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。