[使用事例] プラティポッド – ゴールラインでローアングルを狙う –

2019.04.11 トピックス

小さなルックスでカメラ機材をしっかりと支える、薄くて小さな三脚「プラティポッド」。
陸上競技を中心にアウトドアスポーツやスポーツフィッシングを含め、さまざまなスポーツを撮影している『シンクタンクフォト』アンバサダーの奥井 隆史さんより、レビューが届きました。


-ゴールラインでローアングルを狙う-

陸上競技のゴールライン近くやサッカーのゴールネット裏に沢山のカメラが並べられられているのを見たことがあるだろうか?
いわゆる、リモートカメラと言われる無人のカメラである。

立ち入り禁止の場所にリモートカメラを仕掛け、より躍動感のある写真を狙うために多くのフォトグラファーが設置している。
そのほとんどは小さな三脚を使ってカメラを固定しているが、私は三脚より接地面が多く、より安定しているプラティポッドを愛用している。

高さが無いことで安定感も増し、三脚よりローアングルな絵が狙える点も気に入っている。
また、大勢のフォトグラファーが入れ替わり立ち替わりカメラを設定したり、画像を確認したりするような状況では、間違ってカメラに触れられたりする可能性も多々あるが、そんな状況でも安心してカメラを置いておける。

初めて持った時には驚くほど軽く、動いてしまうのでは?と不安になったが、スパイクピンが付属しているので、ほんの少しだけピンを出す事で抜群の安定を得ることができる。
スパイクが使用できない場所ではゴムの滑り止めも付いているので安心だ。
ベルトを使い、パイプ等に取り付ける事もできるし、ストロボをローアングルにセットする事だってできる。どこにでも滑り込ませることができる薄さも嬉しい。
いつでも気軽に持ち運んでいただき、アイデアを膨らませていただければと思う。


奥井 隆史(Takashi Okui)
1968年 東京都生まれ
陸上競技を中心にアウトドアスポーツやスポーツフィッシングを含め様々な スポーツを撮影。AJPS(日本スポーツプレス協会)・AIPS(国際スポーツ プレス協会)会員。


プラティポッド製品の詳細はこちらよりご覧ください。