[使用事例] プラティポッド – 超ローアングルでしっかりと固定する優れもの

2019.06.05 トピックス

「ハイキングには、三脚もレンズもどちらも持っていきたい」という願いを叶えるために、”世界にも類がない小さな三脚” を生み出した Platypod Pro 社。
ポケットサイズでありながら、強度、耐久性、使いやすさに優れた「プラティポッド ウルトラ」、超ローアングルでも高い安定性を発揮する「プラティポッド マックス」を世に送り出しています。

北海道、美瑛・富良野をメインフィールドに活動し、農、光、造形を主なテーマとして美しい作品制作を続けている、『マインドシフトギア』アンバサダーの中西 敏貴さんより使用レビューが届きました。


[使用事例] プラティポッド – 超ローアングルでしっかりと固定する優れもの


プラティポッドというちょっと面白い道具に出会った。

一見するとその用途がわからないのだが、実はこれ、カメラを固定する三脚のようなものだ。実際には脚がないので三脚とは言えないのだが、とにかくカメラを超ローアングルでしっかりと固定してくれる優れものだ。
手ブレ補正が進化し、手持ち撮影の幅が広がったとはいえ、カメラをしっかり固定することで構図を安定させたいシーンは多い。地面スレスレにカメラを構え、構図の微調整をしたい場面では、やはりカメラを何かに固定したいと思う。ところが、普段使っている三脚だとかさ張るし、逆にミニ三脚だと心もとない。

そんな時にはぜひこのプラティポッドを使ってみてほしい。軽い一枚のボード形状なのでその動きは自由自在で、微調整も容易だ。凹凸のある場所ではスパイクピンを使うことで安定感が増す。

プラティポッドは、「カメラを固定するのは三脚」という固定概念から解き放ってくれた。これまでは躊躇していたシーンでもきっと活躍してくれるだろう。


中西 敏貴 (Toshiki Nakanishi)
1971年 大阪府生まれ
独学で写真を学びながら1990 年頃より北海道へ通い続け、2012 年に撮影拠点である美瑛町に移住。光を強く意識した風景作品を主軸に、自然の中に日本の伝統的な造形美を見出す表現にも取り組み、写真展や写真集 などで作品を積極的に発表している。著書に『FARMLANDSCAPE』『ORDINARY』『Design』など多数。


プラティポッド製品の詳細はこちらよりご覧ください。