[使用事例] ピークデザイン – 風景に溶け込めるデザイン力 –

2019.08.07 トピックス


細部までに強いこだわりを持ち、機能的でスタイリッシュなカメラ製品を次々に世に生み出しているピークデザイン。
同ブランドのアンバサダー 柏倉 陽介さんに、その名の通りいつでも使える “エブリデイバックパック” の魅力を教えていただきました。


[使用事例] ピークデザイン – 風景に溶け込めるデザイン力 –

人よりも季節の移ろいに無頓着です。毎年、遠い空に浮かぶ入道雲を眺めて、ようやく夏の訪れを実感します。撮影地に足をのばせば、すでに生命力に輝く動植物に溢れていて、カメラを構えればその躍動感に魅せられます。
夏の撮影は特に旅気分でウキウキとします。全国各地の景勝地では、コンパクトにまとまったカメラバッグを背負って、足取り軽く歩きまわります。

エブリデイバックパック 30L は、僕の旅の要望に面白いくらい答えてくれます。カメラとレンズを素早く取り出せる曲線ジッパー、薄いながらも充分なクッション性と張りのある緩衝材、モバイルバッテリーやパソコンまで入る背面ポケット。まるでパックの造りが撮影道具をシンプルに整えてくれるかのようです。
そして、僕が一番気に入っている部分がパックの外観にあります。従来のような「このパックにはカメラとレンズが入っています!」という主張がなく、どこにいても自然体。風景に溶け込めるデザイン力もまた進化したカメラバッグの答えなのだと感じます。


柏倉 陽介 (Yosuke Kashiwakura)
自然に関わる分野を幅広く撮影している。作品は、アメリカのスミソニアン国立自然史博物館、国連気候変動枠組条約第 21回締約国会議、世界大都市気候先導グループ会議などに展示され、ドイツ博物館やロンドン自然史 博物館発行誌、LensCulture ほか国内外のメディアに掲載されている(小学館・山と渓谷社・講談社・幻冬舎・集英社・学研・マガジンハウス・ 枻出版社・共同通信社・ディスカバリーチャンネル・ナショナル ジオグラ フィック TV・ハンティングワールドジャパン・THE NORTH FACE・ トヨタ自動車・SUBARU・SONY・東京観光財団ほか) 。


peak design(ピークデザイン)
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