[使用事例] マインドシフトギア – 撮影の機動力を支える、スリングバッグの軽快さ

2019.09.27 トピックス


自然保護に力を入れるフォトグラファーのひとりである Daniel Beltrá(ダニエル ベルトラ)とシンクタンクフォトのクリエイター達によりつくりあげられた、マインドシフトギア。
北海道の「森のヒグマ」をメインの被写体に野生動物・自然風景の撮影に続けている、同ブランドのアンバサダー 二神 慎之介さんに、お気に入りのバッグを紹介していただきました。


撮影の機動力を支える、スリングバッグの軽快さ -フォトクロス10 & 13-

普段は大口径の望遠レンズを抱えて山に入る私は、ファーストライトやバックライトシリーズ等大きなサイズのバッグを愛用している。しかし最も稼働率が長いバッグは、このフォトクロスシリーズなのかもしれない。

見た目のコンパクトさよりも大きな容量を誇るフォトクロス。ニコンの D750 やソニーの α7RIII 等のカメラを、標準ズーム+単焦点レンズ一本。さらにポケットに手帳やタブレットも併せて収納できる。スナップを楽しみたい時には最適で、打ち合わせなど、街中でちょっとした外出があるときには、肩にかけてさっと出かけられる。
さらにフォトクロスは、車での遠征でも使えるアイテム。大きな撮影機材は後部座席に載せているが、標準ズームを装着したサブカメラはいつでも取り出せるようにと、助手席にフォトクロスを置いている。

フォトクロス 13 なら、パーテーションを取り除いてしまえば Nikon D750+80-400mm を収納可能。近所にちょっとした野鳥を撮りに行く時など、こんなに軽快に持ち出せるカメラバッグもなかなかないだろう。
それから私は撮影の合間に、渓流釣りをよくやるのだけど、カメラと釣り具を入れて持ち運ぶのにもちょうどよい大きさ。スリングバッグだから、釣れた魚を撮影するときも素早くカメラを取り出せる。水辺での撮影には、撥水性や防水ボトムもありがたい。

その軽快さで、様々な用途で活躍してくれるフォトクロスシリーズ。
皆さまにも是非一度、試してみて欲しいと思います。


二神 慎之介 (Shinnosuke Futagami)
1977年 愛媛県生まれ
写真家。フリーランス転向後は、ライフワークとして北海道の「森のヒグマ」をメインの被写体に撮影活動を続ける。広告や雑誌への素材提供をする傍ら、映画の劇中写真集や教科書などへの 写真の提供、エッセイの執筆なども手掛けている。
https://www.sinh11.com/


マインドシフトギア製品の詳細はこちらよりご覧ください。