CP+2016 銀一ブースのご案内(2)

2016.02.26 トピックス
カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2016」が2016年2月25日(木)〜2月28日(日)の4日間、パシフィコ横浜および大さん橋ホールにて開催されます。 昨日に引き続き、銀一株式会社の展示ブース(会場 A-01)にて展示中の内容をダイジェストでお送りしております。

Lance Camera Straps(ランス・カメラ・ストラップス)

DSC_0342 2016年の銀一ブース新ブランドで、まず一つ目はアメリカのカメラストラップメーカー、Lance Camera Straps(ランス・カメラ・ストラップス)です。 DSC_0155 2012年にアメリカ・バージニア州よりスタートしたランス・カメラ・ストラップスは、製品はシンプル、スタイリッシュでありながらハイクオリティを維持し、カメラ愛好家達に必要とされる高品質なカメラストラップ作りを目指し、手作りで生産されています。 DSC_0156 ランス・カメラ・ストラップスの特徴である独自の組編み製法で作られたストラップは、優しい肌触りで首への負担が少なく、長時間の使用におすすめです。コンパクトデジタルカメラから一眼レフカメラ、ミラーレスカメラなど、様々なカメラにも対応しています。

Rick Young outdoors(リックヤングアウトドアー)

DSC_0341 続いてもう一つのストラップ新ブランド、Rick Young outdoors(リックヤングアウトドアー)です。 DSC_0146 ブランドの生みの親であるRick氏は、アフリカ、アジア、南米、北米、ロシア、メキシコと、世界を股にかける生粋のハンター。アウトドアハンティングのビデオプロデューサーも手掛ける彼が、ハンティングの経験からデザインしたナイフ、Gerber(ガーバー)社EZ Open Fixed Blade Gut Knifeをきっかけにアウトドアプロダクトのデザイナーとして歩み出します。 Rick氏はハンティング中にもっと素早く獲物を見つけるために、もっと簡単、軽量に使用できる双眼鏡のハーネスが無いかと考えていました。その考えから生まれたのが「Ultra-Light Harness」です。
ショックコード(伸縮性のあるロープ)で作られたハーネスストラップは、双眼鏡、カメラを取り付け、装着の仕方で五通りのかけ方が出来ます。 DSC_0148 使用する時は背面のコードロックを押すとバンジーコードが緩み、手前に取付けたカメラが取り扱いし易いスタイルになります。また使用しない時はそのバンジーコードがまとまった金具を引っ張り、コードロックで止めればおしまいです。遊びが無くなり、身体へ密着させる事により移動中のバタつきがなくなり、負担、ストレスを軽減させてくれます。アイデア次第で、スリング状に使用する事も、ネックストラップとして使用する事も可能。 過酷な環境でハンティングを生業とする彼ならではのアイデアが冴えるまさに”ユーティリティ”なストラップです。

Novagrade(ノバグレード)

DSC_0141 お次はデジタルカメラをフィールドスコープ (地上望遠鏡)に接続し、デジスコーピングができるアダプターを製造するNovagrade(ノバグレード)です。 DSC_0143 Novagradeは、オレゴン州・ポートランドで世界で最も万能なデジスコーピング・アダプターを設計し、製造しています。各アダプターは6060-6の合金アルミニウムを機械加工し、光学反射を抑えるために、ブラックアルマイト処理されています。この製法は大手工学メーカーのレンズシステムにも採用されています。 DSC_0145 会場ではスマートフォン対応のアダプター「Phone Adapter Standard」、40.5mm x 0.5 mmピッチのレンズフィルター径を持つコンパクトカメラに適合するアダプター「40.5 x 0.5mm Adapter」、Tマウントアダプターに直接取り付けられるアダプター「T-Mount Adapter」の三種を展示しています。

Rollei(ローライ)

DSC_0285 2007年から2010年というわずか数年で惜しまれながら日本から姿を消していた「Rollei」ブランドフィルムが、2015年、日本に再投入されました。 DSC_0111 国内外でフィルムは近年取り扱い量や種類などが激減していますが、デジタルカメラ世代もInstagramをはじめ、写真のフィルターを通じてフィルム調仕上がりに馴染みやすく、クラシックカメラ世代もデジタルカメラ世代の方がこれからはじめるフィルムとしても、十二分に楽しめるラインナップとなっています。

JCHカメラフィルムケース

DSC_0277 Rolleiに続いて、フィルム関連のアイテムです。 フィルム専用ケースは数年前に生産を終了し、市場から見ることが無くなっていましたが、ユーザー層が消えたわけではなく、むしろクラシックカメラを楽しむ人達にはなかなか良いケースがない状態となっていました。そんなニーズに合わせた商品が世代を越えてやって来ました。 マット調でシンプルで美しいサーフェイスのケースはホワイト、レッド、ブラックの3カラーをラインナップ。ケースの中は一本ごとに間仕切りされており、中でフィルムが暴れることもありません。無駄がなくほどよい大きさで、バッグの中で複数重ねても収まりの良い形状です。ブローニー120フィルム5本用、35mmフィルム5本用、35mmフィルム10本用の3タイプ。ケースにはしっかりと「Made in Japan」と刻まれています。日本製。 ちなみにJCHとは「Japan Camera Hunter」の略で、Bellamy Hunt氏のコードネームです。 http://www.japancamerahunter.com/

今週末もお待ちしております

DSC_0368 いかがでしたでしょうか、銀一の新しいブランドたち。そして次回は人気ブランドたちの展示状況をご案内いたします。 CP+は2016年2月25日から28日の期間、パシフィコ横浜で開催しています。 銀一株式会社(東京・銀座)はブース番号A-01です。 みなさまのご来場、心よりお待ちしております。