[使用事例] プラティポッド – 携帯性抜群、ローアングルを自在に操る

2019.03.18 トピックス

「ハイキングには、三脚もレンズもどちらも持っていきたい」という願いを叶えるために、”世界にも類がない小さな三脚” を生み出した Platypod Pro 社。
スマートフォンサイズでありながら、強度、耐久性、使いやすさに優れた「プラティポッド ウルトラ」、タブレットサイズの小さなルックスでも大型で重いカメラもしっかりと支える「プラティポッド マックス」を世に送り出しています。

北海道の「森のヒグマ」をメインの被写体に野生動物・自然風景の撮影に続けている、『マインドシフトギア』アンバサダーの二神 慎之介さんに、お薦めの使い方を紹介していただきました。


-携帯性抜群、ローアングルを自在に操る-


ローアングルでの撮影は、臨場感を演出したり、小動物の自然を見る人に伝えたりするうえで大きな武器になる。しかし大きな三脚ではセッティングに時間がかかり、小型の三脚ではその軽量さ故に安定感に不安があった。

プラッティポッドは、そんな課題を払拭してくれるアイテムだ。プレート本体は航空機に使用されるアルミとチタンを採用。一見シンプルに見えるが、バランスの良さからくる安定性はもちろん、硬い土の地面にはネジ状のスパイクで、木の枝にはベルトで固定する等、カスタマイズの自由度は非常に高く、手持ちの自由雲台と組み合わせれば、様々なアングルでの撮影を安定した状態で楽しむことができる。チルト液晶モニタと組み合わせるとその自由度は更に向上する。もちろん、リモートストロボの固定にも重宝するだろう。

堅牢性・携帯性・自由度を兼ね備えるプラッティポッドは、撮影に新しいアングルをもたらしてくれる。是非試してみて欲しい。


二神 慎之介 (Shinnosuke Futagami)
1977年 愛媛県生まれ
写真家。フリーランス転向後は、ライフワークとして北海道の「森のヒグマ」をメインの被写体に撮影活動を続ける。広告や雑誌への素材提供をする傍ら、映画の劇中写真集や教科書などへの 写真の提供、エッセイの執筆なども手掛けている。
https://www.sinh11.com/


プラティポッド製品の詳細はこちらよりご覧ください。