「第7回 関西放送機器展」「九州放送機器展 2022」ご来場ありがとうございました

2022.08.01
セミナー・イベントトピックス

2022年7月13日(水)- 7月14日(木)に 大阪南港ATCホール にて開催された「第7回 関西放送機器展」、またその翌週、7月21日(木)- 7月22日(金)に 福岡国際センター にて開催された「九州放送機器展 2022」では、多くの方々に弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

銀一が自信を持ってご紹介する映像制作機器・音声収録用機を、改めてご紹介するよい機会となりました。

両会場ではカメラスタビライザーの本家、Steadicam(ステディカム)の「M-2」をはじめ、堅牢で精密なクロジールのマットボックスやベースプレート、ほかにもRØDE Michrophones(ロードマイクロフォンズ)の超小型ワイヤレスマイクシステム「ワイヤレスゴーII」やナレーション録りにも適した「NT2000」などを展示しました。

※会場でご紹介をしたロード「ロードキャスタープロII」は、現在日本での発売に向けて準備中です。詳細が決まり次第、銀一ホームページにてご案内いたします。

音声収録に欠かせないロードマイクロフォンズのビデオマイクシリーズは、銀一Youtubeチャンネルで実際の音を視聴・比較いただけます。
興味のあるマイクがございましたら、こちらの動画も是非ご覧ください。

撮影現場で重宝するクランプ・アーム類などを展開する台湾の9.Solutions(ナインドットソリューションズ)も、会場で多くの注目を集めていました。
発売中の「CパンアームII」は、非常に多彩なカメラワークを実現するユニークなカメラガイドアームです。あまり実際に触っていただく機会のなかったアイテムですが、会場では多くの方にその滑らかな動きを体感いただきました。

昨年のInterBEE2021で初めて展示をしたイギリスのフィルムスティックスからは、海外の著名な映画制作現場でも使用されている「クラッパーボード」をご紹介。
Filmsticks(フィルムスティックス)のクラッパーボードは、従来の木製タイプよりも防水性と丈夫さに優れたABS樹脂をスティック、ボードともに採用し、水に濡れても形が崩れず、また音が鈍くならずにいつでもはっきりとした音を響かせます。
ほかにも、ケーブルタイやカラビナ、六角レンチなど、制作現場の助けになるさまざまなラインナップを展開しています。

フィルムスティックスの「クラッパーボード」へのこだわりについて、是非、こちらの記事もご覧ください。

ケーブルマネジメントアクセサリーを開発・製造しているアメリカのSPRIG(スプリッグ)は、撮影現場でのケーブルの引っ掛かりや引っ張り、画面への映り込みなど、ケーブル関係の問題を手軽に解消できるアイテムを開発・販売をしています。

忙しい現場でも簡単に取り付けられる「スプリッグ」の使用方法は、こちらの記事をご参照ください。

会場ではほかにも、優れたマイクプリアンプを搭載したAATON DIGITAL(アートンデジタル)の「キャンターX3」やTransvideo(トランスビデオ)のハイエンドモニター、小型照明機器の設置に便利なFrio(フリオ)製品、撮影現場で愛用されているTiffen(ティッフェン)のフィルターなどをご紹介しました。

当日ご対応させていただくことができなかったご要望やご質問等がございましたら、弊社担当者までお問合せいただくか、ホームページ内「お問合せ」フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ご来場下さいました皆さま、ご協力頂いた関係者の方々、誠にありがとうございました。


展示ブランド

Steadicam(アメリカ / カメラスタビライザー)
Chrosziel(ドイツ / マットボックス、カメラアクセサリー)
Tiffen Filter(アメリカ / フィルター)
9.Solutions(台湾 / スライダー、クランプ)
transvideo(フランス / モニター)
RØDE Microphones(オーストラリア / マイクロフォン、ヘッドホン)
AATON DIGITAL(フランス / オーディオレコーダー)
SPRIG(アメリカ / ケーブルマネジメントアクセサリー)
Filmsticks(イギリス / クラッパーボード、撮影関連アクセサリー)


本件に関するお問い合わせ先

銀一株式会社 海外商品部
〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-14
メール:distribution@ginichi.com